冬冬(トントン)の夏休み
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冬冬(トントン)の夏休み

劇場公開日

解説

台湾の名匠ホウ・シャオシェンが、祖父の住む田舎でひと夏を過ごす幼い兄妹の姿を通し、自然の美しさや子どもたちの友情をみずみずしく描いた名作ドラマ。台北の小学校を卒業したトントンは、母が入院したため、幼い妹と2人で夏休みを田舎の祖父の家で過ごすことに。近所の子どもたちともすぐに仲良くなり、トントンは田畑を駆け回って楽しいひと夏を過ごす。一方、妹のティンティンはなかなか仲間に加えてもらうことができず、兄たちにいたずらをしたりして過ごしていたが、やがて台北から父親が迎えにきて……。兄妹の父親役で、「恐怖分子」「ヤンヤン 夏の想い出」などで知られる映画監督のエドワード・ヤンが出演している。1990年に日本初公開され、2016年デジタルリマスター版が公開。

作品データ

原題 冬冬的暇期
製作年 1984年
製作国 台湾
配給 熱帯美術館
日本初公開 1990年8月25日
上映時間 98分
オフィシャルサイト  

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映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全9件)
  • 幼少期にこんな夏休みを体験したら、今どうなっていただろう。 「特に凄い波乱の展開が起きるわけでもないだろう。平凡でちょっと何かが起きる映画だろう。」という印象のもと鑑賞。 逆に退屈にならないのかな…と思うものの、デジタルリマスター上映するくらいだからそこ... ...続きを読む

    まえじー まえじーさん  2016年10月12日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 台湾版「北の国から」 映画は、小学校の卒業式の場面で始まる。いきなり「仰げば尊し」が流れて来る。{そうか、日本の統治時代が長かったからかな}と勝手に納得。 さらに、卒業式の場面だけど皆半袖である。{そうか、台湾は亜熱... ...続きを読む

    ROKUx ROKUxさん  2016年9月25日  評価:3.5
    このレビューに共感した/1
  • 『ぼくの夏休み』。 強烈なノスタルジーで、上映中終止涙が流れ続けた一本。 1984年の作品、当然ヨーヨーチャンピオンとイーグルサムに夢中だった自分がオンタイムで観た訳は無いのだが… 「あの日、あの時、あの空気、そし... ...続きを読む

    好きこそモノのヘタレなれ 好きこそモノのヘタレなれさん  2016年9月9日  評価:5.0
    このレビューに共感した/0人
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