ドライブ・アカデミー 全員免停
ホーム > 作品情報 > 映画「ドライブ・アカデミー 全員免停」
メニュー

ドライブ・アカデミー 全員免停

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

自動車学校を舞台に違法行為で免許証をとり上げられた免停族の破天荒な行動を描くコメディ。製作はジョー・ロス、ハリー・ウフランド、エグゼクティヴ・プロデューサーはパット・プロフトとダグ・ドレイツィン、監督・脚本は「独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティー」のニール・イズラエル。ポール・ブアスティン、シャロン・ブアスティンの原案を基にイズラエルと共同で脚本を執筆したのはパット・ブロフト、撮影はロバート・エルスウィット、音楽はラルフ・バーンズ、編集はトム・ウォルスが担当。出演はジョン・マレイ(2)、ジェニファー・ティリーなど。

ストーリー

カリフォルニアの白バイ警官ジョン・ハリク(ジェイムズ・キーチ)は、昇進の知らせを署長から聞きゴキゲン。名コンビの婦警ヴァージニア(ライザ・ハート・キャロル)は、1000CCのオートバイを飛ばす男まさりのやり手で、ハリクにホの字。園芸店でトラック運転手をしているダナ・キャノン(ジョン・マレイ(2))は、ちょっとしたいざこざをハリクと起こし、免停になってしまった。キャノンが連れてこられた自動車教習学校は、あらゆる交通法違反で免停になった人々でいっぱい。なんと、キャノンの教官にはハリクとヴァージニアがつくことになった。NASAで働く自然ロケット科学者というおかしな女の子エイミー(ジェニファー・ティリー)と、キャノンは親しくなる。免停族に判決を下す女性判事ネドラ(サリー・ケラーマン)は、ハリクにドライバーズ・アカデミーの法則を悪用して一儲けしようともちかけた。30日間にわたる免許をとりもどすための講習後に行なわれる試験にパスできないと、免許証再発行は不可能で、車は押収され競売に出されてしまうことになっている。ネドラは、ハリクに免停族たちを厳しくしぼり、絶対パスさせず、車を押収して競売し、そのお金を2人で山わけしようというのだ。その方法で一財産作った人はいっぱいいるとハリクをけしかけた。実はハリクは性倒錯者で、ネドラにムチうたれ快感を得ていた。免停族たちは、ハリクとネドラの企みを知り、2人のベッド・ルームにド近眼のロレッタぱあさん(ネドラ・ボルツ)を侵入させ、帳簿獲得に成功。帳簿を盗まれた事に気づいたハリクとキャノンたちの大追跡戦が始まった。キャノンは、ハリクの悪業を署長に暴露、晴れて、免停族たちは、ドライプ・アカデミーを卒業するのだった。...

作品データ

原題 Moving Violations
製作年 1985年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「ドライブ・アカデミー 全員免停」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi