スターライト・ホテル
ホーム > 作品情報 > 映画「スターライト・ホテル」
メニュー

スターライト・ホテル

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

父を尋ね旅に出た少女と、警察から逃亡している男の、出会いと奇妙な連帯感を描くロード・ムーヴィー。製作はフィノーラ・ドゥワイヤーとラリー・パー、監督はサム・ピルスバリー、グラント・ヒンデン・ミラーの『夢商人』を原作に、彼自身が脚本化、撮影はウォーリック・アトウェル、音楽はアンドリュー・ヘイゲンとモートン・ウィルソンが担当。出演はピーター・フィルプスほか。

ストーリー

一九三二年夏、母を亡くしたケイト(グリアー・ロブソン)は、失業した父親が街で職を探すために預けられた叔父の家での、欝屈した日々から脱け出すために家出を決意する。そしてある夜更け、彼女は警察からの逃亡の旅をしているパトリック(ピーター・フィルプス)と出会い、二人で旅を続けるようになった。パトリックはケイトを邪悪な小娘と思っていたが、ある日農夫が二人を親子連れと勘違いしたことで、彼女を逃亡の隠れ蓑に利用しようと考えたのである。パトリックは姉の住むダニーディーンの町にケイトを連れてゆくが、彼女も貧しく力にはなってもらえない。おまけに二人は折からの失業者の暴動に巻き込まれ、離れ離れになってしまう。いつしか心和ませる大切な相棒となっていたケイトを探してパトリックは街をさまようが、二人が再会した頃、警察の捜査の手は近づいていた。そしてケイトがパトリックに無理矢理連れられていたと思い込んでいた警察は、彼を撃ち川へ転落させるのだった。パトリックの死で心の重いケイトが乗り込んだウエリントン行きの船。そこで彼女は一命をとりとめたパトリックと再会する。そして喜びを胸にウエリントンに到着したケイトを待っていたのは、最愛の父親であった。...

作品データ

原題 Starlight Hotel
製作年 1987年
製作国 ニュージーランド
配給 フォース・テン

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「スターライト・ホテル」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi