続アドベンチャー・ファミリー 白銀を越えて
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続アドベンチャー・ファミリー 白銀を越えて

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解説

長く厳しいロッキーの冬を舞台に、再びめぐり来る春まで、家族1人ひとりが数々の試練をのりこえていく様を描く。製作は「アドベンチャーファミリー」に続きアーサー・R・ダブス、監督はフランク・ズニガ、脚本はアーサー・R・ダブス、撮影はジョン・ホラ、音楽はダグラス・ラッキーとジーン・カウアー、歌はバリー・ウィリアムス、作詞はデニス・ブロックマンが各々担当。出演はロバート・ローガン、スーザン・ショウ、ヘザー・ラトレー、ハム・サーセン、ジョージ・『バック』・フラワー、ブライアン・カトラー、カート・グレイソンなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1978年作品。

ストーリー

ロビンソン一家がロサンゼルスからロッキーに移ってきてから半年、澄みきった空と水にかこまれて、家族全員が元気に毎日を過ごしていた。都会の大気汚染にやられた12歳の娘ジェニー(ヘザー・ラトレー)もすっかり元気をとりもどし、見違えるばかりになり、8歳になる弟のトビー(ハム・ラーセン)は相変わらず家族の人気者だ。ある日、一家の友人であるマイク医師(ブライアン・カトラー)が、初めてロッキーの冬を過ごすロビンソン一家のためにいくつかのプレゼントをもってやってくる。スキップ(ロバート・ローガン)は早速、マイクにもらったガイドブックを参考にスノー・シューズ作りなどにとりかかった。トビーはそんな父に狩猟や射撃を教えてくれるようにせがみ、射撃練習に連れていってもらう。その時、一家にとっては野生生活の大先輩のブーマーじいさん(ジョージ・バック・フラワー)がラバのフローラをひきつれて現われる。ブーマーは、一家にロッキーの冬の厳しさを語り、特に狼など食物を求めてさまようけものたちの危険性を強調した。その夜、鶏小屋が襲われ、大損害を受けるという事件が起きた。ブーマーの予言は早くも現実となって迫ってきたのだ。感謝祭が過ぎ、ブーマーはまた放浪の旅に出た。初雪が山々をおおい、いよいよ本格的な冬の到来を告げた。久しぶりに晴れた日に一家でつりを楽しんでいる時、狼の群れに襲われる。辛くも危地は脱したものの、パット(スーザン・ショウ)の苛立ちは強まるばかりだった。そんな中、冬の間の食料として貯蔵していた肉が夜のうちに狼に奪い去られ、スキップが食料を求めて猟に出なければならなくなる。ラジオでは、そのころ「向こう傷のオヤジ」と呼ばれ恐れられている老狼による各地の被害を報じていた。森に出かけたジェニーとトビーが道に迷いスキップに救出されるという事件が起きたり、雪山の踏破作業でスキップがるすの間に狼に襲われたり、数々の災難が続いたが、マイクやブーマーなどの協力で、無事にきりぬけることができた。そのころ、熊のサンプソンが冬眠からめざめてころがりこんできた。厳しい冬が終りロッキーに再び春がやってきたのだ。(東宝東和配給1時間46分)...

作品データ

原題 Adventure Family Part 2
製作年 1978年
製作国 アメリカ
配給 東宝東和

提供:株式会社キネマ旬報社

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