処女の泉
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処女の泉

劇場公開日

解説

スウェーデンが生んだ世界的巨匠イングマール・ベルイマンが、敬虔なキリスト教徒の娘に降りかかった悲劇と父親の復讐を通して“神の不在”を描いたドラマ。16世紀スウェーデンの田舎町。豪農のひとり娘カリンは、教会へ向かう途中で3人の羊飼いに出会う。貧しそうな3人に食事を施すカリンだったが、彼らはカリンを強姦した上に殺害してしまう。娘の悲劇を知ったカリンの父テーレは、復讐心から3人を惨殺するが……。2013年、デジタルリマスター版でリバイバル公開。

作品データ

原題 Jungfrukallan
製作年 1960年
製作国 スウェーデン
配給 マジックアワー
日本初公開 1961年3月
上映時間 89分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第33回 アカデミー賞(1961年)

受賞
外国語映画賞  
ノミネート
衣装デザイン賞(白黒) マリク・ボス

第13回 カンヌ国際映画祭(1960年)

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映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全6件)
  • メモ 私はベルイマンの映画が好きです。難しいテーマといえばそうかもしれませんが、神様とか人生について2時間足らずでまとめてしまう才能。ここまで分かりやすいとマセガキの中学生でも一度観ただけで影響受ける... ...続きを読む

    happyhappy310 happyhappy310さん  2015年11月25日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 人間の闇に光を当てる 美しい写真を思わせるオープニングが鮮烈である。 暗闇の中で火をおこすと、炎が上がる瞬間に登場人物の容貌が浮かび上がる。その表情には幸福と呼べるような柔らかさはなく、険しい目つきが火に照らされてぎ... ...続きを読む

    よしただ よしたださん  2015年1月26日  評価:2.0
    このレビューに共感した/1
  • 罪のありかは神だけがご存じだ 世界屈指の名作だと聞いていたのに、全くの期待はずれでしたね。 神と人間の信仰心をテーマに描いた宗教映画はとかく陰湿で小難しい。 スヴェン・ニクヴィストによる光と影のコントラストが鮮やかな撮影は、... ...続きを読む

    みつまる。 みつまる。さん  2015年1月19日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
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