軽蔑(1963)
ホーム > 作品情報 > 映画「軽蔑(1963)」
メニュー

軽蔑(1963)

劇場公開日

解説

アルベルト・モラヴィアの同名原作をジャン・リュック・ゴダールが脚色・演出した愛の真実を追求する人間ドラマ。撮影は「勝手にしやがれ」のラウール・クタール、音楽は「かくも長き不在」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「真実」のブリジット・バルドー、舞台俳優のミシェル・ピッコリ、「カルタゴの大逆襲」のジャック・パランス、ほかにフリッツ・ラング、ジョルジア・モルなど。

ストーリー

女優カミーユ(ブリジット・バルドー)とその夫、シナリオライターのポール(ミシェル・ピッコリ)は寝室で無意味な会話をする。充実した満足感がなせるものだ。翌朝、ポールはアメリカのプロデューサー、プロコシュ(ジャック・パランス)と会った。撮影中の映画のシナリオを改定してくれというのだ。昼、カミーユが来た。プロコシュは二人を自邸に誘った。プロコシュはカミーユに親切だ。静かな嫉妬心を持ちながら、ポールはプロコシュに遠慮している。プロコシュはカプリ島のロケにカミーユを誘った。「夫が決めますから」カミーユは素気なく答える。アパートに帰ってからカミーユはひどく不愛想だった。その夜、二人は寝室を別にした。ブロコシュから誘いの電話があり、ポールはカミーユ次第だと返事した。カミーユは再び激しく怒った。「軽蔑するわ」。夫婦はプロコシュの誘いで映画館に行った。夫婦はほとんど口をきかなかった。カミーユはカプリ行きを承知した。カプリ島の撮影現場。プロコシュは監督のやり方が気に入らない。彼は一足さきに別荘に帰ろう、とカミーユを誘った。カミーユは夫の顔を見た。「お行き」ポールは監督とユリシーズの愛を語りあっている。……別荘。ポールは何故自分を軽蔑するのか、カミーユに執拗にきいた。二人は黙しあうだけだった。翌朝、衣類をまとめているポールの所にカミーユからの手紙が届いた。プロコシュとローマに立つ、と認めてあった。その頃、ハイウェイでスポーツカーが大型車と衝突して、二人の男女が死んでいた。カミーユとプロコシュだった。...

作品データ

原題 Ie mepris
製作年 1963年
製作国 フランス・イタリア・アメリカ合作
配給 ヘラルド

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全1件)
  • 胸毛すんごかった ネタバレ! なぜ軽蔑されるのか。ハッキリした答えが出ないままに終わってしまった。途中でそれらしき回答はあったものの何か釈然としないままに。そりゃあ現代の日本人目線からすれば、その態度は振られるわと思うけど、... ...続きを読む

    ふ さん  2016年1月11日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

DVD・ブルーレイ

軽蔑(1963)[DVD] シャラコ[DVD] 裸で御免なさい[DVD] 華麗なる対決 スペシャルプライス版[DVD]
軽蔑(1963)[DVD] シャラコ[DVD] 裸で御免なさい[DVD] 華麗なる対決 スペシャルプライス版[DVD]
発売日:2011年11月2日 最安価格: ¥1,234 発売日:2012年4月13日 最安価格: ¥910 発売日:2010年7月2日 最安価格: ¥2,426 発売日:2015年4月28日 最安価格: ¥1,238
Powered by 価格.com

他のユーザーは「軽蔑(1963)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi