見たい度推移(赤線は公開日)


文豪アレクサンドル・デュマの小説を、「ワンス・アンド・フォーエバー」のR・ウォレスが映画化した歴史ロマン。1662年パリ。民衆は飢餓に苦しめられ暴動が続出。それでも、若き国王ルイ14世は民衆の声に耳を貸さず傍若無人に振る舞っていた。しかし、彼にはある秘密があった。地下牢に双子の弟フィリップを幽閉していたのだ。このことを知った元四銃士の勇者たちが、腐敗した政治を立て直すためフィリップの救出に挑む。L・ディカプリオが、富と権力に取り憑かれた暴君ルイ14世と悲劇の王子という初の二役に挑戦、善と悪を演じ分けた。また、ベテラン俳優たちが演じる四銃士が脇を固め、政治的策略やロマンス、友情と裏切りが絡むドラマティックな物語に深みを与えている。



