劇場公開日 1937年12月29日

「溌剌と活躍する少女の歌と行動力」オーケストラの少女 Gustav (グスタフ)さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0溌剌と活躍する少女の歌と行動力

2020年4月17日
PCから投稿

ディアナ・ダービンの純真さと誠実さが報われるアメリカ音楽映画の明朗さと愉快さ。映画のひとつの理想の形と表情を持っている。アドルフ・マンジューとミッシャ・オウアの失業演奏家の哀歌。名指揮者レオポルド・ストコフスキーの威厳。最後まで無駄のないカット編集で引き込まれる。人を愛し大切にする人たちが音楽で結ばれる脚本の素晴らしさ。

Gustav
マサシさんのコメント
2022年8月23日

チャイコフスキー5番の間違いでした。申し訳ありません、

マサシ