栄光への脱出のレビュー・感想・評価

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栄光への脱出

劇場公開日 1961年7月14日
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大変さは伝わるけど話が分り辛い

総合:65点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出:65点|ビジュアル:70点|音楽:60点 )

 三時間半の大作だが、題名にある脱出の話は最初の三分の一程度だった。大半はイスラエル建国にまつわる話を描き、ユダヤ人のポール・ニューマンが主人公を演じる。
 しかしイスラエルの歴史について知らないと理解が深まらない部分が多くて、当時の状況に加えてハガナとかイルグンとかの組織が出てきて物語についていくのが大変だった。無理押しな建国に民族対立に無茶苦茶な政治状況が重なり、武力闘争もある。それなのに政治の大局の流れと主人公側の組織や行動が一致していない。大変な状況なのはわかる。だけど何を描きたいのか分り辛く、話に入りこみにくかった。

Cape God
Cape Godさん / 2015年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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