≒舟越桂
ホーム > 作品情報 > 映画「≒舟越桂」
メニュー

≒舟越桂

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

写真家・森山大道を被写体とした「≒森山大道」に始まった「≒(ニアイコール)」シリーズの第3弾。今回の被写体は、ヴェネツィア・ビエンナーレなどに参加し、日本のみならず海外でも高い評価を得ている彫刻家・舟越桂。クスノキを素材とした木彫の半身像に、大理石の眼。ベストセラー小説『永遠の仔』のカバー写真などで目にした人も多いはず。アトリエでの創作活動、回顧展、講演会、大学の授業など、舟越桂のさまざまな顔をカメラは映しその魅力を掬い取る。過去2作同様、今回もハンディカム1台、スタッフ1名、構成案ナシというスタイルで撮影された。

ストーリー

彫刻家・舟越桂。その特徴は、クスノキを素材とした木彫の半身像に、黒々と光る大理石の眼。ヴェネツィア・ビエンナーレ、サンパウロ・ビエンナーレ、ドクメンタIX、シドニー・ビエンナーレなどに参加し、その独自の存在感を持つ作品群は、日本のみならず、海外でも高い評価を得ている。またベストセラー小説『永遠の仔』など、数多くの文学作品の表紙を飾る舟越桂の作品は、誰もが一度は目にしたことがあるだろう。「≒舟越桂」は、舟越桂が昨年より始めた裸像シリーズの新作の制作過程を中心に、彫刻家“舟越桂”を浮き彫りにしてゆく。「綿密な計算と偶然の調和」と「リアリズムから“舟越的リアリティ”の追求」により生まれる彼の作品は、素朴で、暖かく、優しい。また、静かに遠くを見つめている眼差しが、不可思議な魅力を宿している。様々な工夫に満ちたアトリエの創作活動、回顧展、講演会、大学の授業、広告出演と多岐にわたるフィールド、作業中につい出てくる口笛から、合間の楽しみにしているスポーツ中継…。カメラは“舟越桂”という彫刻家の姿と、彼がクスノキに命を吹き込む過程を、丁寧に撮り続ける。...

スタッフ

監督
製作総指揮
榎本寛治
製作
河合伴明
プロデューサー
清水貴史
井瀧誠司
撮影
藤井謙二郎
編集
藤井謙二郎

キャスト

作品データ

製作年 2004年
製作国 日本
配給 ビー・ビー・ビー
上映時間 81分

提供:株式会社キネマ旬報社

「≒(ニアイコール)」シリーズ関連作品

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi