元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯
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元始、女性は太陽であった 平塚らいてうの生涯

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解説

「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」など、良質のドキュメンタリーを作り続ける女流ドキュメンタリー作家、羽田澄子の監督作。女性の人間宣言を行い、終生平和を願い続けた平塚らいてうの生涯を綴った。昨年の東京国際女性映画祭で公開し、大好評を博した作品。

ストーリー

1911年、女性だけの手による文芸誌「青踏」が発刊され、当時25歳の平塚らいてうは晴れやかに宣言した。「元始、女性は太陽であった」。自己の思想を実生活の上で嘘いつわりなく表現し、奔放に恋をして、22歳の時に“塩原事件”で世間を騒がせ、やがて作家として開眼。“新しい女”の元祖であり、太陽のような人生を生ききった女性・平塚らいてう。戦後のらいてうと歩みを共にした女性たちが、彼女の記録映画を製作する委員会を組織する。動くらいてうのフィルムがわずか14秒という困難な状況の中、誰でも知っているようで詳しくは知られていない彼女の人生を、そして信念を描き出す。...

スタッフ

監督
製作
青木生子
撮影
宗田喜久松
音楽
湯浅譲二
その他
喜多道枝
高橋美紀子

キャスト

作品データ

製作年 2001年
製作国 日本
配給 自由工房
上映時間 140分

提供:株式会社キネマ旬報社

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