竜二のレビュー・感想・評価

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竜二

劇場公開日 1983年10月29日
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カッコよさと切なさ

ヤクザが足を洗って、妻と娘を愛そうと奮闘する男の物語。
主人公の切れた時の怖さと隠し切れない優しさのバランスがいい。
あまりヤクザに見えない部分もあるが、やさぐれた感じが何故だかいい。

特に中盤でうるせぇ、このヤロー!と唐突に切れる部分が彼の素性・鬱憤・行方を物語っている所がいい。

当時ヒットしたのも頷けます。
これは名作だ!

ジーナ
ジーナさん / 2017年9月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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「野菜が高い…」

「うるせぇこの野郎!」

千原ジュニアが紹介してるのを見てすぐにレンタルしました。

カタギの世界になじめない男の行く末が切ないです。

ジンクス
ジンクスさん / 2016年11月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヤクザ役以外は観たくない俳優

女 「コーヒー頂戴」
竜二「・・・てぇめぇで入れろこの野郎~~~!」
当時これ真似したひと多かったのだと思う。男も女も。

東映も惜しい才能を逃した。
Vシネマの雛形とも言うべき作品。
それにしても映画ドットコムはいわゆるヤクザ映画の評価が低いね。

泥エモンx
泥エモンxさん / 2014年12月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 萌える
  • 鑑賞方法:-
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金子正次さんの全て

金子正次さんの人生が乗った、最初で最後の一本。公開前に亡くなり伝説の一本だと言うことは知ってて、観るタイミングはこれまで何度もあったけど、僕も色々経験して30過ぎて観れて良かったと思う。最後の一本と聞くとド派手なヤクザ映画かなと、そういうのを撮りがちだと思うのだけど、ヤクザからカタギになった男の心の動きを丁寧に描いた静かで優しくて、でも狂気も孕んでてなんとも切なくなる映画でした。終わり方がまたなんとも言えない。浸れる映画でした。金子正次さんがこんなに人間味があって魅力的な方だと知りませんでした。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2014年7月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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