劇場公開日 2023年6月24日

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「処女作には」アメリカの影 トミーさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0処女作には

2023年11月9日
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鑑賞方法:映画館

興奮

寝られる

作家の全てが出ると言うが、自分に解ったのはジャズとカメラ。ちょっと場違いな印象を受ける音楽も何か印象的。アップの連続とか暗転多用とか初々しいが、これがオールロケだと知ると凄い。
白・黒・グレーそれぞれの想いや問題はしっかり感じられるものが有った、でも長兄ヒューは即興にしてはちょっと上手すぎ。

トミー
KENZO一級建築士事務所さんのコメント
2023年11月9日

 トミーさんへ
コメントありがとうございました。
確かに作家の処女作には、その方も想いが凝縮されているのを感じることがあります。
最近では、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」や大島渚の「愛と希望の街」に、それを感じました。

KENZO一級建築士事務所