巨人と玩具のレビュー・感想・評価

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巨人と玩具

劇場公開日 1958年6月22日
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いい映画だった! ネタバレ

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増村保造は、くらげシリーズでこれは…と、ちょっと飽きてレンタルしなくなってましたが
このたびBSでしていたので鑑賞。

今まで数作しか増村作品見てないけど、この映画が1番印象に残りました

冒頭の音楽がよかった
ラストの台詞もよかった…!しばらく身内で流行しました、あのセリフ笑
結局ライバル会社の女性がなにを思い主人公に近づいたのか、最後のシーンをみたらわからなくなった
はじめは情報を得るためかと思ったけど
最終的には少なからず好意を持っている?ようにも見える…
けど、あの女性のお眼鏡に主人公はかなわなさそうだし、謎!
なんだか時代の象徴的な存在だった

巨人と玩具というタイトルもなにをあらわしてるのか見終わった後しばらく考えたり。

それにしてもこの監督は、作品によって
ガラリと作風が変わるように感じるからおもしろい
こんなに昔に、社会を強烈に皮肉るような作品があるなんてすごいな〜と
特に高度経済成長の時とかだったらみんな共感しながら見てたんでしょうか?
公開当時の評価も気になりました

いい作品に出会えました!

とば
とばさん / 2016年7月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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サラブレッド川口浩

生まれる前の作品なのに
日本社会の縮図が今となにも変わってない、、、
「おとうと」(1960)で川口浩の演技を見てから釘づけ
なんで役者やめちゃったんだろぅな~もったいなかったな
ああ~探検隊

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2016年7月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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