イントゥ・ザ・ブルー 特集: ジェシカ・アルバ最新作と露出度チェック!(1)

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映画

イントゥ・ザ・ブルー

劇場公開日 2005年11月5日
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イントゥ・ザ・ブルー

05年秋はジェシカ・アルバに注目!

日本では9月「ファンタスティック・フォー」、10月「シン・シティ」、11月「イントゥ・ザ・ブルー」と、3カ月連続で主演作が公開されるジェシカ・アルバ。“「ダーク・エンジェル」の…”という枕詞がついに外れるときがきた!?(文・構成:編集部)

ジェシカ・アルバ最新作と露出度チェック!

ビキニ姿がまぶしい最新作「イントゥ・ザ・ブルー」のジェシカ・アルバビキニ姿がまぶしい
最新作「イントゥ・ザ・ブルー」のジェシカ・アルバ

1981年4月28日、アメリカ、カリフォルニア州ポモーナ生まれのジェシカ・アルバは、メキシコ人で米空軍所属の父と、フランスとデンマークの血を引く母をもち、幼い頃から女優に興味を覚えて12歳で演技学校に通う。テレビの子役などで活動し、13歳のとき「僕たちのサマーキャンプ/親の居ぬ間に…」で映画デビュー。その後、いくつかのTV、映画への出演を経て、99年には「25年目のキス」のようなメジャーの大ヒット作にも顔を出すようになる。

そして、彼女のキャリアの一大転機となったのが、00年の「ダーク・エンジェル」。ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」の次に手がけるプロジェクトとして注目されたTVシリーズで、ジェシカは主役に抜擢。作品とともに彼女にも注目が集まり、一躍ハリウッドの人気若手女優となった。……が、しかし、そこからまたしばらく停滞期が続いてしまう。いくつか主演作が作られるようにはなったが、「ダーク・エンジェル」を超える映画の代表作に出会えていなかったのだ。

そんな彼女は今年、「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」「シン・シティ」と話題のアメコミ映画2本でヒロインを演じ、続けて海洋アクション「イントゥ・ザ・ブルー」も公開。「ダーク・エンジェル」で“戦うヒロイン”像は確立済みだが、「ファンタスティック・フォー」のスーは内気な性格、「シン・シティ」のナンシーは男に守られる可憐で非力、でも芯は強いという役どころで、演技の幅も広げてみせた。05年は、ジェシカにとって2度目の転換期になったといっていいだろう。

■■ ジェシカ・アルバの露出度チェック!■■

さて、ジェシカ・アルバといえば、西洋とラテンの混血から生み出された、美貌と健康的な抜群のプロポーションに目が釘付けになってしまうのも確か。今年で24歳を迎え、ますますその色香が漂うボディーは、男性ファンに嬉しく、女性ファンは憧れるに違いない。そこで、今年公開される新作3本の彼女の露出度をチェックしてみた。出演作が観られるだけでも嬉しいことだが、露出が多ければ嬉しさ倍増!?

■「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」

「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」「ファンタスティック・フォー
/超能力ユニット」

宇宙線を浴びてDNAが変化し、特殊能力を身に付けた4人の科学者が正義の味方として悪と戦うアメコミヒーローアクション。

【ジェシカ・アルバの役どころ】
美貌とは裏腹にシャイな性格の女科学者スー・ストーム役。彼女が得た能力は、光を屈折させてバリアや衝撃波を発生させたり、自身の体を透明化させたりするもの。

【露出度】★★☆☆☆
スーは透明になっても着ている服は透明にならない。そこで透明になってから路上で服を脱ぐが、能力が不安定なため下着姿になったところで、再び体が見えてしまう。慌てて体を隠すスーであった。さらに、有名になったスーが街中で人々から逃げるために透明に。もちろんここでも服は全部脱ぎ捨てる。透明なので画面には映らないが、オールヌードのスー=ジェシカがいると脳内変換(=妄想?)してみるべし。

■「シン・シティ」

「シン・シティ」「シン・シティ」

フランク・ミラーの人気コミックをスタイリッシュに映画化。老刑事や前科者の男たちは、それぞれ大切な女たちを守るために戦う。

【ジェシカ・アルバの役どころ】
幼い頃、誘拐犯から助けてくれた刑事ハーディガン(ブルース・ウィリス)を慕い続ける可憐な娘ナンシー役。ストリップ・バーで踊り子をしている働いている。

【露出度】★★★☆☆
なにしろストリップ・バーのダンサー役だから、それ相応(?)の衣裳で登場。本当に脱いだりはしないが、腰をくねらせて踊ってみせる。さらに物語後半では、殺人誘拐犯に手首をしばりあげられ、ネグリジェ姿で鞭打たれてしまう!! そのナンシー=ジェシカが苦しむ姿に興奮を覚えてしまうあなたは、ちょっとアブノーマル? ただ、映画自体が3つの物語で構成され、ジェシカの出演はそのうちの1つなので、全編でずっぱりでないのが残念。

■「イントゥ・ザ・ブルー」

「イントゥ・ザ・ブルー」「イントゥ・ザ・ブルー」

77年製作「ザ・ディープ」のリメイク。カリブ海に眠る600億ドルの宝を巡るダイバーたちの奮闘を描いたサスペンス・アクション。

【ジェシカ・アルバの役どころ】
宝を得て裕福になろうと躍起になるジェレット(ポール・ウォーカー)の恋人サム役。貧しくても愛があれば幸せだと考え、ジェレットをいさめるが。

【露出度】★★★★☆
舞台が海でダイバー役ということもあり、当然ながらほぼ全編、水着姿(しかもビキニ率高し!)。惜しげもなく披露されるサム=ジェシカの抜群なプロポーションに一時も目が離せない1本。特にヒップやくびれに注目! ちなみにこっちでも悪者に縛られちゃいます。

さらにこれらを上回る露出度★★★★★の作品が……!? NEXT >>

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ABOUT THE MOVIE

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  • イントゥ・ザ・ブルー
  • 貧乏ながらも恋人のサム(ジェシカ・アルバ)と幸せな日々を送っているジャレッド(ポール・ウォーカー)は、いつか財宝を積んだ沈没船を見つけることを夢見ている。そんなある日、ジャレッドはカリブ海でダイビングを楽しんでいる最中に、伝説の沈没船を発見するのだが……。ポール・ウォーカー、ジェシカ・アルバ、スコット・カーン、アシュレー・スコットら若手スターが共演。77年製作「ザ・ディープ」のリメイク。
  • 原題:
    Into the Blue
    監督:
    ジョン・ストックウェル
    出演:
    ポール・ウォーカージェシカ・アルバスコット・カーン、アシュレー・スコット
    製作国:
    2005年アメリカ映画
  • 11月5日よりユナイテッド・シネマとしまえんほかにてロードショー
  • オフィシャルサイト

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