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運命の悪戯
投稿日:2008年11月14日
とび丸さんのレビュー
前半は、主人公である映画好きの少年トトと映写技師のアルバトーレとの
友情であり親子愛のような深い絆をもつまでが描かれてます。
中盤は、青年になったトトの悲恋物語で相思相愛ながら
家庭階級の違いから親に認めてもらえないでいるうち出兵。
後半は、トトが大人になってアルバトーレの訃報を聞き、変わり果てた町に
帰ってきて過去を回想し、想い出を辿って行く。
音信不通のままだった恋人と連絡がとれて
すれ違いの原因も明らかになり・・・。
悔やんでも悔やみきれない気持ちでした。
アルバトーレの大切にしていた物(前半に伏線)がラストシーンに
流れた瞬間ウルウルきました。
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