劇場公開日 2002年6月8日

「安易にコメント出来ない」I am Sam アイ・アム・サム ボタもちさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0安易にコメント出来ない

2021年6月16日
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ような複雑な感情が湧きます。

多分親子を引き離そうとする人達だって全然悪い訳ではないだろうし、誰もがルーシーの未来の為に動いて行こうとする映画なので。

やっぱり現実世界には善悪でくくれないことが沢山あって、色々なことを考えさせられます。

ビートルズの曲とダコタファニングの表情だけで涙が出るようなそんな作品です。

裁判のシーンを見てるとそんなに完璧なら親がこの世界のどこにいるんだと憤りを覚えるとともに、子供にとっての幸せがなんなのかを本気で考えさせられます。

上手く書けませんが色々なことを考えさせられる、本当の名作だと思います。

ボタもち