飼育(1961)
ホーム > 作品情報 > 映画「飼育(1961)」
メニュー

飼育(1961)

解説

昭和二十年の初夏。米国の爆撃機が山中に墜落、脱出した黒人兵は猟の罠にかかり村人に捕らえられ、そして黒人兵の“飼育”が始まる。しかし村は疎開者を抱え、地主との間にも悶着が絶えない。トラブルの原因はあの黒人兵だ……村人のイライラは黒人兵に向けられ、あろうことか彼を殺してしまう……。大江健三郎の同名小説を田村孟が脚色、松竹を退社した大島渚が監督した社会ドラマの異色作。

スタッフ

監督
製作
田島三郎
中島正幸
原作
大江健三郎
撮影
舎川芳次
音楽
真鍋理一郎
美術
平田逸郎

作品データ

製作年 1961年
製作国 日本
上映時間 105分

映画レビュー

平均評価
3.0 3.0 (全1件)
  • 大江文学の絶妙な映画館 人間の本質をえぐる大江文学の名作を、大島渚監督がしっかりと映画化。この時期の大島作品はどれもそうですが問題提起の手法が当時はさぞ若いインテリ層に受けたんだろうなと感じました。「ジョニーは戦場へ行... ...続きを読む

    あおおおん あおおおんさん  2015年4月22日  評価:3.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「飼育(1961)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi