トリコロールに燃えてのレビュー・感想・評価

トリコロールに燃えて

劇場公開日 2004年10月30日
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ラストゎ涙が溢れた。

2010/10/12 01:27

ラストにこれほどまでに詰め込められるものなのか!

一気に涙が溢れて、それと同時に怒りも溢れ、更にゎ虚しさから尊敬やら、、もう何もかもが爆発!

例えば恋愛映画において、結果ハッピーエンド__D_F991__or恋人ゎ死んで悲しいが結果感動__D_F9D3__。というパターンを望む人ゎ見ない方がもはやイイかもしれない…。

少し意味が分からない例えなのですが、怒りの矢がスッカスカのスポンジになって飛んでいきながら落ちていく感じ(笑)
感動するけど感動しきれない。涙ゎ感動か怒りか虚しさか。これをどう表現すべきだろう、、モヤっとするのにこの映画をまた見てしまうこの気持ちゎなんだろう。

しかしながら「クイーンオブザヴァンパイア」レスタトや「モンスター」アイリーン演じた2人…言われても気づかないですよね…それを見比べるのもまた楽しかったり。

ざっチャン・∀<))★
ざっチャン・∀<))★さん / 2012年10月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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作品の主旨は?

この頃のセロンは、ふっくらしていてかわいいですね。
奔放なギルダ役は、ベネロペ・クルスの方が似合っていると思いましたが、
案外セロンも似合っていました。

前半は、奔放なギルダとそれに踊らされているガイのストーリー、
後半は戦争が始まって、それぞれの道を歩むわけですが、
ここにミアがどう関わってくるのか気になっていました。
で、登場しても、それほど重要な役なのかわからず。
必要な役なのか?と思ったのですが、
見終わって思い返してみると、

ミアという人間は、ギルダとガイを結ぶ役目だったのか。
それとも実はギルダとミアを結ぶ役目なのがガイだったのか。
ギルダは何を求めていたのか。

最後の結末を観れば、すべてがわかるのでしょうが、
残念ながら結末を観れずに終わってしまいました。
ギルダとガイは再会することができたのか・・・気になります。

母国が戦争中のミアとガイ、母国が戦争中ではないギルダ、
「戦争」をどう捉えているか、双方の温度差がかなりあって、
現在の日本の被災地とそうでない地方の温度差に似ているように思えました。

2011年4月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:TV地上波
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