劇場公開日 2024年3月16日

「ファッション以前の装い」燃えるドレスを紡いで tomokuni0714さんの映画レビュー(感想・評価)

4.0ファッション以前の装い

2024年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

寝られる

の歴史を振り返る。
その入り口に差し掛かりながらも、
ファッションに収支した。
その結果を煮詰まった形で見せてくれた。

と言う感想が正直なところである。

音楽監修に立石従寛君が居てるので、
そことの問答はなかったのかな?
と疑問を持ちながら観た◎

つまりはどう言うことかと言うと
nowhereから切り口を変えて得られるのはno where
でしかなくcreationと相性が見出しづらい
technologyに振り回されている感が
否めなかったからである。

nowhereから新しい未来を見出すにはnowhereの逆行が
有効でerehwonを突き詰めることが答えに繋がる。

と言うことなのである。

そうするとcreationと相性が良いのはtechnologyではなく同じ技術でもcraftにある。と気づく筈だ。

と書いておいて締めフォローをしておくと
結局craftには至ったんだけどね。

ファッション及び業界を変えるcraftではない。

と言うことだ(^^)

人類の装いの歴史は、人類史上初めての発明。針に
あると言われる。

プレタではない、オートクチュールと言う立ち位置にいる
中里維馬氏に、オートクチュールだからこその針からのニュークリエイションに期待したい。

ちなみに、新しいサイクルを始める為の
プレゼンスはここ日本にあり◎

以上ざんす〜

tomokuni0714