劇場公開日 2024年2月2日

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「どいつもこいつも悪いやつばかり」罪と悪 りあのさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5どいつもこいつも悪いやつばかり

2024年3月4日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

知的

13歳の正樹が誰かに殺され、遺体が川で発見された。正樹の同級生である春、晃、双子の朔と直哉は、正樹が度々家に遊びに行っていたおんさんが犯人に違いないと考え、家に行きおんさんを殺してしまった。そして、春がおんさんの家に火を放ち、2人を逃して1人で罪を負った。それから22年後、刑事になった晃が町に帰ってきた。久々に会った朔は引きこもりになった直哉の面倒をみながら実家の農業を継いでいた。そんな時、かつての正樹の事件と同じように、川で少年の遺体が発見された。捜査資料を見た晃は、所持品が22年前の正樹の物だと言い、2つの事件に関連性が有ると推理した。さてどうなる、という話。

なかなか面白かった。
しかし、どいつもこいつも悪い奴らばっかりだなぁ、と観てた。
大人も子供をレイプしたりDVしたりでろくなやつが居ない。
1人で罪を負った春がカッコいいな、と思った。

りあの
トミーさんのコメント
2024年3月5日

共感ありがとうございます。
若いものたちを守り抜くにはそれしか無いと思います。

トミー
りあのさんのコメント
2024年3月5日

共感、コメントありがとうございます。
春は・・・そうなんですかね?
そういう流れなのかも知れませんね。

りあの
トミーさんのコメント
2024年3月4日

仲々お話がダイナミックだったですよね。個人的には「Village」より良かったです。春はもうモノホンになる決意をしたんでしょうね、佐藤浩市組長から盃を貰えるのか?

トミー