全米映画ランキング : 2007年3月30日~2007年4月1日

全米映画ランキング:2007年4月3日発表(毎週月曜日更新)

全米週末興行成績:2007年3月30日~2007年4月1日
(金額・順位は確定後のもの)

順位

先週

タイトル「邦題」/配給(日本配給)

スクリーン数

上映週

週末の興収
(単位:$)

累計興収
(単位:$)

1

Blades of Glory

Paramount/ DreamWorks

3,372 1 33,014,202 33,014,202
2

Meet the Robinsons
「ルイスと未来泥棒」

Walt Disney
(ブエナビスタ)

3,413 1 25,123,781 25,123,781
3 2

300
「300/スリーハンドレット」

Warner Bros.
(ワーナー)

3,004 4 11,434,437 179,941,919
4 1

TMNT

Warner Bros.

3,120 2 9,232,362 38,500,646
5 4

Wild Hogs

Touchstone

3,200 5 8,662,893 135,628,796
6 3

Shooter
「ザ・シューター/極大射程」

Paramount
(UIP)

2,806 2 8,364,413 27,576,332
7 7

Premonition

MGM/Tristar

2,474 3 5,213,264 39,455,581
8 6

The Hills Have Eyes 2

20th Century Fox

2,465 2 4,186,386 16,069,995
9 8

Reign Over Me

Columbia

1,671 2 3,835,022 13,465,869
10 5

The Last Mimzy

New Line

3,017 2 3,815,600 16,012,000

ウィル・フェレル主演のコメディが首位。「ルイスと未来泥棒」は2位

今週の全米ボックスオフィスは、サタデー・ナイト・ライブ出身のコメディアン、ウィル・フェレルと「バス男」ジョン・へダー主演のコメディ「ブレイズ・オブ・グローリー」が首位に立った。オープニング興収は約3300万ドル。アメリカのフィギュア・スケート界から永久追放されたライバル同士の2人の男が、裏技を使ってオリンピック出場を目論むというストーリー。監督は本作で長編劇場映画デビューを飾ったジョシュ・ゴードン。2位はウォルト・ディズニーの新作アニメ「ルイスと未来泥棒」が約2500万ドルの興収でランクイン。同作はディズニー初の未来を描いた作品だ。養護施設に暮らす発明好きの主人公ルイスが、自ら発明した記憶を甦らせる装置“メモリー・スキャナー”を巡って、助っ人のウィルバー・ロビンソン少年とともに、現代と未来を股にかけて冒険するストーリー。声の出演はアンジェラ・バセット、トム・セレックほか。日本では12月公開予定。その他、圏外では11位に「アウト・オブ・サイト」「マイノリティ・リポート」などの名脚本家スコット・フランクの監督デビュー作「ザ・ロックアウト」が入ったが、無名キャストが祟ったか振るわなかった。来週はタランティーノ&ロドリゲスの「グラインドハウス」が公開される。

2007年4月3日更新 藤井竜太郎

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