アニメ×実写のハイブリッド「Dスク」に江口拓也、諏訪部順一が声の出演 ビジュアルも公開 : 映画ニュース

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アニメ×実写のハイブリッド「Dスク」に江口拓也、諏訪部順一が声の出演 ビジュアルも公開

2018年11月18日 22:00

ビジュアルも公開

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(C)Dimension ハイスクール製作委員会
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[映画.com ニュース] アニメパートと実写パートのハイブリッドで構成するテレビアニメ「Dimensionハイスクール」に、江口拓也諏訪部順一の出演が決定した。2人は声の出演となっており、江口はしゃべる隕石・スプーディオ22世、諏訪部は3次元の世界征服をもくろむ破壊魔神・スフィンクスを演じる。

同作は、隕石・スプーディオ22世の力で次元(Dimension)を超え、アニメの世界に飛ばされてしまった男子高校生たちの姿を描く学園ファンタジー。アニメ世界と実写世界を行き来しながらストーリーが展開していく。アニメパートはキャスト陣がモーションキャプチャーまで担当し、2Dのセル画で制作されたかのような質感を3DCGで表現するセルルック3DCGで描かれる。無料マンガ配信サイト「Pixivシルフ」では、12月からコミカライズ版の連載も決定し、同サイトで「シャープさんとタニタくん」を連載中の仁茂田あい氏が手がける。

メインキャラクターを描いたティザービジュアルも公開された。スプーディオ22世が白山純平、緑ヶ丘流星、水上ゆりお、黄川田剛、桃谷総司を異次元に誘い、次元を超える瞬間をイメージしたビジュアルとなっている。あわせて、公式サイトでは白山ら5人のキャラクター情報も公開されており、キャストからコメントも寄せられている。白山役の石井孝英は「アニメと実写のハイブリッドであることや作中での謎解きも含めて、斬新な仕掛けがたくさんあって、いろいろなエンターテインメントが詰まっています」、緑ヶ丘役の大塚剛央は「アニメパートも、モーションキャプチャーで実際に僕らが動いてやっているので、実写ドラマに近い感じですが、これも新しいアニメのかたちだと思います。コメディ要素も強いので、肩の力を抜いて見ていただける作品です」と、それぞれ見どころを語っている。

また2019年1月6日には、先行上映イベントの開催も決まった。場所や登壇キャストなど、詳細は後日発表される。テレビアニメ「Dimensionハイスクール」は、19年1月からTOKYO MXほかで放送開始。

(映画.com速報)

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