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ゴールデングローブ賞授賞式の全米放映権が争奪戦

2018年5月1日 04:00

全米放映権が争奪戦

全米放映権が争奪戦
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[映画.com ニュース] ゴールデングローブ賞授賞式の全米放映権をめぐり、争奪戦が繰り広げられている。米ハリウッド・レポーター紙が報じた。

ハリウッド外国人記者協会(HFPA)が主催する同賞は、1993年からは米NBCによって独占的に全米放映されてきた。しかし2014年、HFPAと制作会社ディック・クラーク・プロダクションは法廷闘争の末、米NBCの全米放映権が18年の授賞式をもって満了となることで合意。19年の放送権をめぐってはNBCが独占交渉権を得ていたものの、交渉期間が過ぎたため、他局の参入が可能になった。関係者によれば、米CBSや米FOXのみならずストリーミング大手が触手を伸ばしているという。

なお、録画やストリーミングの発達により、テレビ視聴率が下がるなかで、生放送の授賞式番組は広告主が最も重要視するコンテンツとなっている。数ある授賞式中継のなかでも、ゴールデングローブ賞授賞式の平均視聴者数は前年比100万人減の1900万人と、アカデミー賞やエミー賞よりも減少率が低い。

(映画.com速報)

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