テレビシリーズの後日談を描く「七つの大罪 聖戦の予兆」8月に4週連続放送決定

2016年5月30日 23:30

テレビシリーズ第1期のその後を描く 「七つの大罪 聖戦の予兆」が8月放送
テレビシリーズ第1期のその後を描く 「七つの大罪 聖戦の予兆」が8月放送

[映画.com ニュース] 2014~15年に全24話が放送され、好評を博したテレビアニメ「七つの大罪」の続編となるテレビスペシャル「七つの大罪 聖戦の予兆(しるし)」が、8月28日午後5時からMBS、TBS系全国28ネットで4週連続放送されることが決定した。ストーリーは原作者の鈴木央氏による書き下ろしとなる。

七つの大罪」は、鈴木氏が「週刊少年マガジン」(講談社刊)で連載している漫画のアニメ化。荒れ果てた祖国を変えるべく、最強の騎士団「七つの大罪」を探す旅に出た王女エリザベスと、酒場の主人に姿を変えた、七つの大罪の団長メリオダスの壮大な冒険活劇を描く。テレビアニメでは、ディアンヌ、バンら七つの大罪のメンバーとの再会や、王に反旗を翻した騎士団長ヘンドリクセンとの死闘が展開された。「聖戦の予兆(しるし)」では、第1期テレビシリーズ最終話の王国誕生祭以後のつかの間の日々が、主要キャラクター総登場で描かれる。

監督はテレビシリーズに絵コンテ・演出として参加したところともかず、シリーズ構成・脚本は同じくテレビシリーズにも脚本として携わった綾奈ゆにこが担当。制作はA-1 Picturesが引き続き行う。メリオダス役の梶裕貴、エリザベス役の雨宮天ら主要キャスト陣の続投も決定している。

(映画.com速報)

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