マイク眞木、娘が13歳なのに孫が21歳「もう、わけわかんない(笑)」

2015年10月1日 22:10

家族事情を暴露したマイク眞木(左)一家
家族事情を暴露したマイク眞木(左)一家

[映画.com ニュース] ロザムンド・パイク主演のハートフルコメディ「海賊じいちゃんの贈りもの」の特別試写会が10月1日、東京・新宿明治安田生命ホールで行われ、俳優で歌手のマイク眞木、眞木の次男でプロサーファーの真木勇人、4歳の孫りりかちゃんの親子3代が登壇した。

映画は、祖父ゴーディの誕生日を祝うためにスコットランドにやってきた、バラバラの家族が巻き起こす騒動を描く。映画の感想を問われると、眞木は「僕が出ています」とキッパリ。場内がざわつくなか、「ゴーディの生き方とか、見た目が自分とそっくりで、『何だよ、俺が出てるよ』って思ったんです」と説明。この日は服装や髪形もゴーディに似せてきたという眞木は「違いは、ゴーディのが髪の量が多いってことだけ。そこだけが悔しい!」と自虐を交えて語り、客席を笑いで包んだ。

さらに家族について問われると、眞木は「家族がいっぱいで今は16人」とニッコリ。さらに「一番大きい孫が21歳。で、僕の一番下の娘が13歳」と明かし、「入り組みすぎて、もう、わけわかんない(笑)」「親族が集まると、『おまえは私の何なんだ?』とひと騒動起こる」と赤裸々に明かした。

これに対し、息子・勇人は「夫婦の離婚の危機だったり……、僕もそんな経験を何度もしているんで、共感できた」と父に負けじと強烈な“暴露”で応戦。これを受け眞木は、「何度もかよ!」と鋭いツッコミ。そんなふたりを見ていた孫のりりかちゃんに、勇人が「りりかはこんなおじいちゃん好き?」とマイクを近づけると、りりかちゃんはけげんな顔でマイクを叩き、拒絶。これには大人ふたりも苦笑いで、客席も大喜びだった。

本国イギリスで興行ランキング4週連続トップ10入りのスマッシュヒットを記録した「海賊じいちゃんの贈りもの」は、10月10日から角川シネマほか全国で公開。

(映画.com速報)

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