ミランダ・カー、日本のCM席巻!いまやお茶の間の“顔”

2014年4月4日 19:15

日本でも大人気のミランダ・カー
日本でも大人気のミランダ・カー

[映画.com ニュース]来日中の豪モデルであるミランダ・カーが4月4日、都内で行われた「たかの友梨ビューティクリニック」の新CM発表会見に出席した。同社CMに外国人モデルが起用されるのは、創業以来初。日本でも人気が高いカーは、現在「サマンサタバサ」「Reebok」「H&M」といったファッションブランドの広告モデルを務め、日本のCMを席巻中。過去には洗剤や飲料水のCMにも出演しており、いまやお茶の間の“顔”となりつつある。

今回、カーを起用した「ミランダ ナイスディ編」は、自然体をテーマに、エステに行った翌朝、ルームウェアのまま踊り出したくなる高揚感をイメージした内容に。撮影は映画「セックス・アンド・ザ・シティ」(2008)でも使用されたスタジオで行われ、現場には息子のフリンくんや愛犬のフランキーを連れてきたという。

会見に臨んだカーは「コンニチハ! ヨロシクネ」とキュートに挨拶し、「日々に感謝しながら、ポジティブに変化と向き合うことが大切。他人が押し付ける美ではなく、それぞれの個性を生かして、自分らしい美しさを表現していくべき」と持論を展開。美ぼうの秘けつは「バランス」と断言し、「栄養を気にするのはもちろんだけど、体が欲するものを素直に食べるのも重要。栄養のことを80%、そして食べる楽しみを20%考えている」と話した。

たかの氏は「一番ひかれたのは、笑顔のすばらしさ。美しくキュートなだけじゃなく、親しみがもてて、内面にしなやかで温かい感性をもっている」とカー起用の理由を説明していた。たかの友梨ビューティクリニック「ミランダ ナイスディ篇」は4月10日から放送。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

DVD・ブルーレイ

Powered by価格.com

関連ニュース