セフレの品格(プライド) 決意のレビュー・感想・評価
全22件中、21~22件目を表示
そういう感じか・・・
2023年劇場鑑賞185本目。
パンフレットないのでマイナス0.5。
これはあくまでうちの地方のユナイテッドシネマ金沢の話ですが、前作は朝一の普通の時間だったのに、後編は22時10分の回しかないってきつすぎるわ!
前作はまぁそんな感じかなと思って見ていたら予告で展開が大きく変わりそうだったので期待して鑑賞。
まぁ確かに高石あかりパートは意外な展開でした。前半の彼女と後半の彼女が別人でべいびーわるきゅーれの頃は白い杉咲花くらいに思っていましたが、いい女優さんになったなあと思いました。
なんか思ったような結末でなく、ちょっと肩透かしな感じも受けたのでこれくらいの点数。でも退屈はしませんでした。
不快なセフレ物語 決意
複数のセフレ関係が維持成立して、
グダグダの人間関係でも平然としているのは、
彼が産婦人科医と言う職業病によるものだろう。
そんな影響で誰にでもセフレを強要する傾向が正当化されて行き、
それはそれなりのリスクがあることが軽率に扱われている。
多くの複雑な問題点を提起していながら、
あの終わり方は無責任な投棄と思える。
第二部は、品格のない不快なセフレ物語だなぁ
(^ν^)
一樹と定期的に会う関係となった抄子は、30代後半に差し掛かった自分の年齢が気になっていた。
そんな中、とある事情から一樹が17歳の少女・山田咲(髙石あかり)の面倒を見る事になる。
咲は、次第に一樹に惹かれ、抄子への嫉妬心を募らせる。
その想いが事件を引き起こし、
それをきっかけに、一樹は抄子にセフレの関係を終わらせることを提案する。
一樹も若い女の子が好きだったのか・・・と失望する抄子だったが、自身も想いを寄せられていた23歳のボクサー・市原猛(石橋侑大)に惹かれていく。
しかし抄子は、純粋な猛のことを悪く思えないものの、どこかで一樹のことが忘れられないでいた。そんな折、突然咲が抄子の前に現れる・・・。
1部 初恋
森村抄子(行平あい佳)は36歳のバツ2で、派遣社員として働きながら娘を育てているシングルマザー。
高校の同窓会で初恋の相手で産婦人科医の北田一樹(青柳翔)と再会し、ホテルに誘われる。
数年ぶりのSEXの快感に、二人の関係を深めていきたくなる抄子だったが、一樹にその気はなく、セフレになることを提案される。
唐突な提案に驚く抄子は、セフレという関係を受け入れられずにいた。
そんな折、抄子は同級生の新堂華江(片山萌美)が一樹とセフレであることを知り、さらに会社の上司である栗山(新納慎也)にも言い寄られ ・・・。
一方の一樹も、割り切った関係を求めるようになったのには、人には言えない過去が関係していた・・・。
全22件中、21~22件目を表示

