「オランダとフランスは国旗は同じなのに文化が違う」娼婦ケティ マサシさんの映画レビュー(感想・評価)
オランダとフランスは国旗は同じなのに文化が違う
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アムステルダムの街は今でもこの行為が合法とされていると聞くが、真実なのだろうか?先進的な国に於いて、この行為が未だに排除できないのは何故か?
さて、オランダが『王国』で、フランス共和国の国歌を歌う姿を見て、オランダ国民は『社会主義者!』と罵る。それはオランダ国民に対するアイロニーと思ったが。
また、国旗は3色旗で同じ色。オランダ人のフランス人に対する劣等感を表しているのか?
そして、オッフェンバックの『美しい夜、おお、恋の夜よ』と『天国と地獄』同じ作曲者なのに表現の美しさが天国と地獄と言いたいのか?
そして、オランダは今でも場所によって売春は合法化されている。
全部ひっくるめて、演出家の母国に対するアイロニーを感じて、評価を高めようと思ったら、なんとなんと♥実在の人物出そうで、評価出来なくなってしまった。映画の中でそう言った解説はして欲しくなかった。
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