ゴジラ×コング 新たなる帝国のレビュー・感想・評価
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ハリウッド版はこれでよい!
ハリウッド版ゴジラは前作「ゴジラvsコング」で相当破天荒な路線に行ってしまい、本作の予告を見た時にはさらにそれが加速した感じを予想していた為、不安でしかなかった。また「ゴジラ-1.0」が想定外に良かっただけに、かなりハードルを下げた状態で鑑賞。
これが功を奏したかは不明だが個人的には楽しめた。「ゴジラ-1.0」のシリアス路線とは真逆のぶっ飛んだアプローチではあるが、本作のような破天荒路線はこれはこれでかつてのゴジラでもやっていた気もして、ある意味王道なのではとも思った。何よりその無茶苦茶ぶりが本作では徹底的にやっているので自分としては「ゴジラvsコング」「ゴジラ キングオブモンスターズ」より好感が持てた。
演出の部分ではアメコミ的なものも感じて個人的にはそのあたりがプラスに作用したが、観る人によってはこのあたりが好みの分かれる所かもしれない。
自分としてはやはり怪獣映画なので怪獣がドカンドカン暴れ回ってくれればそれで充分だし、今作はこっちが求めてるものをサービス満点で出してくれたのでとても楽しく鑑賞できた。
爽快な後味でポップコーンムービーと思えば◎ 世界的な大ヒットも納得できる痛快娯楽作品
面白かったです、でも手放しでなくツッコミどころ満載だし、イタい演出でかなり損してるなと感じた作品、レビューでいろいろ書きますが、全て愛情込めての事と誤解なきようお願いします
「GODZILLA ゴジラ(2014)」から始まった“モンスターバース”シリーズも はや5作目
マンネリの倦怠期をリフレッシュさせようと、「ジュラシック・ワールド シリーズ」みたいな無駄に逃げ回るドタバタや「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー シリーズ」みたいなコメディちっくなアドベンチャー要素など近年のSF映画の要素をぶっ込んで試行錯誤した努力が伺えますが、結果とっ散らかって苦笑するだけのカラ回りした痛々しさを随所に感じました
例えばモナークの獣医トラッパーを演じるダン・スティーヴンスさんの馬鹿みたいな登場シークエンス(しかも2回も)は全く不要、もっと普通にしててよ、と心から思いましたね
総じて面白かったからいいけど、余計なことはせず、もっとこれまで通りのシリアスなテイストで突き進んでくれればいいのにと終始思いながら観てました
本作はどっちかというとコングのストーリーラインにゴジラがゲスト出演したノリ、さらに予告でも出ている様にモスラが前作よりも出番が増えるし、重要な役どころも担っていて、展開が面白かった
今回、特にコングに人間っぽさを強く感じ違和感があった
しかも右腕にビースト・アーマーを付けるんだけど、その装着描写がアイアンマン見てるみたいだったし、付けたところはインフィニティ・ガントレットみたいで、コングの体型や風貌すべてが「アベンジャーズ シリーズ」のサノスにしか見えなかった(笑)
ゴジラも跳んだり跳ねたり軽やかすぎて漫画チックすぎ
全てのタイタンが感情を前面に出して人間っぽくて、悪くはないんだけど・・・という感じ
どれももっと獰猛で本能のまま徹底的に敵を排除しようと闘い続けるという方が観ている方はノレたんじゃないかと思いました
本作は部分的にIMAXカメラで撮影された作品なのでIMAXで鑑賞、体感5割ぐらいがIMAX画角だったと思います
そんな大画面で描かれる映像がメチャクチャ綺麗で超ド迫力、特にクライマックスの地下空洞から始まり最終決戦地のブラジルでの怪獣5頭+その他多勢でのブッ壊しバトルを展開、前作の上海バトルを遥かに超える、そのとてつもない破壊力に圧倒されました、この数十分を観るだけでも本作の鑑賞価値はあると思います
あと、レベッカ・ホールさん、今回はショートカットになってとても似合ってました、より綺麗になっており、ますます魅力的でした
「ゴジラ−1.0」フィーバーが未だ熱の冷めやらぬ中、本作を世界にぶち撒けるアダム・ウィンガード監督には相当なプレッシャーだったと思いますが、持ち前ののゴジラマニアとしての知識とオリジナリティ溢れる創造力で跳ね返し素晴らしい作品に仕上がっていると思います、そして結果として本作も世界中のゴジラファンに受け入れられ大ヒットしている事がとても喜ばしい事だとも重ねて思いました
映画と思うときつい、ドラゴンボールと思えば面白い
大怪獣が大暴れするのはすっきりするが、それだけで物足りない
熱い展開をてんこ盛りにして見てる分には楽しいが、見てるだけだと2時間はきつい
賢くなりパワーアップするコングも、悟空みたいにどんどん強くなるゴジラもかっこいいし、ロマン溢れるのは大好物なので★3 内容は0.5
あとコングのリアクション芸が多すぎかな
バトルシーン満載で飽きさせないエンタメ展開
世界のあちこちで行われるバトルシーンは楽しく、イタリアのコロッセオで丸くなるゴジラは可愛いかった。
モスラは虫感が強調されながらも神々しさがあり見惚れるほどに美しかった。
一方、リオデジャネイロの被害は甚大で復興を祈るばかり。
ミニラではなくコング側に子供(ミニコング)を出したのはコングに人間的な主役感を出したかったからか?
怪獣映画としてのカタルシスはギリ感じたが、トンデモ設定と取って付けた様なストーリーには少し萎えてしまった。
コングの巫女?的な女の子がモスラの小美人を兼務し、最終的には3者の間に入り意思の疎通を図るというスーパーぶりは、この子次第では地球征服さえも可能になるという恐怖を感じた。
人と猿の境界線とは武器を使う事ということだと改めて思った。
コングが斧を肩に担ぎながら歩き、スカーキングがロープの先に剣がついているオリジナルの武器を体に巻きつけているのをみて何とも言いようの無い気持ち悪さを感じた。
コングの虫歯が簡単に抜けただけで驚いたが、メタルの歯に差し替え、さらに凍傷した腕の補強パーツが地底の倉庫に保管してあり、歯の治療をした人が輸送機を操縦し腕に装着って見過ごしていい話なのだろうか。
地上、地底、海底がそれぞれ繋がっているようだが位置関係がよくわからず、あれは異空間を通って行き来しているということだろうか。
細かいことが気にならないくらいのめり込んで観られるような面白さはなく、レジェンダリーへの苦手意識が少しずつ大きくなる今日この頃。
ゴジラもコングも、もはや怪獣ではないけど
怪獣バトル三昧!
巨大な怪獣のバトル映画で、割とストーリーはどうでもいい感じですけれども
怪獣バトルだけで最初から最後まで突っ切る潔さが素晴らしいですね。
冒頭からコングが虫歯の痛みに悩むというシーンがかわいかったり(笑)
コングはもはや主人公且つ人間っぽくなっているなぁと思いました。
こうなると、もう主人公ですよね。
これタッグ戦なんですね。
コング×ゴジラというのは、そういう意味かぁというのが中盤以降わかります。
そこにモスラが絡んだりして、もう怪獣バトル映画、もはやアニメとか漫画といっても
過言ではない気がしますね。ほぼCGですからね。人間以外は。
人間もキャラが立っていていい感じだったりはするものの
いやはや、怪獣が全部持っていっていますし、もうそれでいいんですよね。この映画は。
とにかく怪獣バトルCGを存分に楽しむ映画になっています。
予告編は冒頭のシーンからほとんど構成されているのがわかり
うまい予告編のつくり方だなぁと感心しました(笑)
何も考えずに観たことをそのまま受けとめて「面白かった!!」と言える映画ですから
ストレスゼロ。但し、バトルシーン多めですから、多少の疲れはあると思いますが、
ストレス解消にはもってこいですね。
いやぁ怪獣バトルが好きな私の年代の男子には刺さりまくるに違いありません。
これぞエンターテインメント!!な映画でした^^
これは、、、ドラゴンボールです!笑
人間みたいに走るゴジラはちょっと、、
モスラ チビコング 最高
ストーリー展開が早くて飽きない
ギザのピラミッド壊しまくりが潔い
モスラ、強い
コングのパワーアーム、ナイスアイデア
ゴジラ負けてるじゃん
チビコング、最初悪役だが改心するのが大変好感
ローマのコロセアム、壊したはずなのに修復されてるのはなぜ?
アメリカンプロレスの王道ストーリーが凄く楽しめました
豪華な子供向け怪獣映画
怪獣大戦争っぽいがコングの物語
とにかくゴジラがカッコいい
前作はコングを応援したので、今作はゴジラを応援した。
昭和シリーズのような怪獣プロレス映画だったので、とても楽しめた😆。ストーリーも最高だった😁。
ゴジラ エヴォルヴの荒々しい見た目と、パワーアップした戦い方は見応えがある‼️
今作はゴジラ70周年、モンスターヴァース10周年を記念した作品となってるため非常に喜ばしい。ゴジラとコングが共に進化して、強敵チームに立ち向かうストーリーで面白い。
ゴジラ エヴォルヴが最後まで最強の存在として描かれてるのが良かった‼️
フロア長の戦い
エンタメ昇華、怪獣プロレスへ
戦ねせる
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