君たちはどう生きるかのレビュー・感想・評価
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フェリーニーの「8 1/2」を思い出す。 色々とイマジネーションが溢れる感じが。
フェリーニーの「8 1/2」を思い出す。色々とイマジネーションが溢れる感じで。
それと「81/2」を思い出したのは、娯楽性よりも自分のイメージの広がりを優先したところ。
(「81/2」はフェリーニーが映画作りに行き詰まって、その思いをそのまま映画にした。)
混乱させて、生まれ変わるイメージなのか?その意味では「千と千尋〜」にも通じる。
映像的には、今までの宮崎作品と既視感がある。
その出来が前のよりよくできているかといえば、やはり初出の方が魅力的だった。
その上、懐かしさも感じた。東映動画の「ガリバーの宇宙旅行」(65年作、宮崎駿も参加している)を思い出した。
宮崎駿の好きな女性像は、なるほどと思った。母親=恋人なんだね。
継母とのほのかな葛藤が一つのテーマでもある。
メインかと思ったアオサギは、「詐欺」だね。愛らしい小物だった。宮崎にとってはちょっと毒のある、愛すべき友人なんだね。ラストは友達と言われて喜んでいる。
ということで、宮崎駿の原点の確認作業のような映画で、なかなか興味深い映画でした。
暗喩とか一旦置いといて
映画館で見逃し、地上波放送を録画も中々視聴せず観たくなったタイミングで観よう、と思っていたらとても中途半端な時期に。誰の目にも触れないレビューかもしれません笑
そしてあらゆる考察が出揃っていて、なるほどと思うことばかりなので、良いも悪いも言うべきことは見つかりません。
なので、個人的に心が動いた部分だけを、メモとして。
居場所をうまく探し出せない、真人の細やかな表情、仕草、説明ができない感情、それが冒頭にぎゅっと詰まっていて、なんとか彼が楽になれることを、願っていました。父も、義母も、愛情を注いでいるのは間違いないけどそれにうまく馴染めない、反発しているわけではない、でもそれに力を抜いて甘える自分にはなれない、ほんとのおかあさんを忘れるわけにはいかない、まだ子供なのに子供でいるわけにいかないと自分を律している姿、台詞にはないけれどここまで表すことができるのは、凄いことだと思います。お腹に触れさせられてギョッとした顔、おそらくは抱いてはいけない嫌悪感に対する自己嫌悪、2、3秒で表現できるのはジブリ映像作品ならでは。
夏子さんに心を許したい気持ちは、産屋で激しく拒否されるシーンに逆説的に表現されています。自分が拒否しているつもりが、相手からされたときの衝撃。それを恐れていた自分の無意識が見せたものなのではないでしょうか。
実は先にジョン・コナリー「失われたものたちの本」を読んでいました。クレジットにも、影響を受けた本として流れてきますが、ストーリー的にも設定的にもこっちのほうが原作なんじゃないかと思うくらい似ています。主人公の苦しみの種類が同じなんです。
「居場所」を探す物語、どちらも大円団ということもなく、これからも時々苦しいことがあるだろうな、でもちょっとだけ解決したかな、という塩梅まで似ています。ファンタジーパートのモンスター?が違うだけ。
映像に関しては、ちょっと残念だっかな‥海の表現は千と千尋のほうがとびぬけて素晴らしいし、パンもラピュタのほうが美味しそう。家や塔はさすが!と思いました。
音が良かったです。アオサギの屋根を踏む音、重たそうな翼の音、キリコさんちの古い船の庭の足音。
説明しなくては物語がまとまらないのかもしれませんが、大叔父さんのシーンはまるっといらないかも。気配だけでもよかったのかな‥説教くさいと感じると反発してしまう性分なので笑‥
成り立ちや意味などわからなくてもいい、でも行ったことがある気がする世界、知っているような気がする世界、いつか忘れてしまう世界、わたしがジブリ作品からいつも受け取る感覚です。
好みの問題かな…?
若者が分かってくれるのだろうか
私小説というか、自伝というか・・・
戦争の時代に、奔放な父親を軽蔑し、病弱な母親の愛に飢えながらも
あまりにも恵まれた幼少期を過ごした彼
正式に引退を宣言しながらも、復帰して作り上げた彼
心の奥底では「後継者が欲しい」というあがきにも似た感情・葛藤・渇望がありながら
「我ヲ学ブ者ハ死ス」という戒めも説く
実は「人生は捨てたもんじゃない」「生きる価値があるんだ」
という監督自身が得た「人生」の結論を語りたかったのでしょうね
初めはピンとこなかったけれど
やはり、この映画はタイトル通り
『君たちはどう生きるか』というメッセージに他ならない
若者やジブリメンバーや今を生きる人々への「遺言」と言ってもいいのかも
ただ、絶対に1度観ただけでは分かり得ない作品です
例えが多すぎて深すぎて・・・・魑魅魍魎??
監督が伝えたいと願っている若者達に
ストーーンと伝わる物ではないと思う
だって、ダンテの神曲なんて読み込んでいる人は多くないでしょ
トトロのような作品が観たかったな
繊細な表現はジブリならでは👍でも…
昨夜(2025/08/15)から、バンコク→成田の機内で、予めダウンロードしておいた本作をスマホで観ました。
国内で観られないジブリ作品を、海外渡航でアプリで見つけて現地でダウンロード、帰路で視聴というまわりくどい方法でしか観られないのが、いささかもどかしいですが、観られてよかったです。
「わけがわからない」などの評判を以前に目にした以外は、何の予備知識もなく観ました。宮崎駿作品らしからぬシーンとシーンのギャップ(映画後半の大叔父と眞人と会ってから次の場面への切り替えなど)に違和感を覚えました。
昭和初期、戦時中の日本の風景は、当時をリアルで見ていないせいもあるかも知れませんが、とても繊細でしたが、火事のなか、母を助けんと人混みをかき分けて眞人が疾走する表現には、ジブリらしからぬ違和感を感じました。
しつこくまとわりついてくるアオサギの羽ばたき、弓をいる時のたわみながら飛んでいく矢の表現は『もののけ姫』のままで最高でした。
自らのこめかみを、石で叩いた時の尋常ではない流血は、『千と千尋』の千尋がハクからもらったおにぎりを食べて流す大粒の涙を思い出させました。
眞人に襲いくるペリカンの群れ、『ハウルの動く城』のカルシファーの如く、火を纏った娘。
火事で命を落とした母をなんとか救おうと努める眞人の姿などには感動を覚えました。が、120分超えのアニメとなると余程でない限り集中力が続きません。
本作の劇中歌や、エンディング曲の辺りには、もう感動はありませんでした。
新しい風を取り込むために、いわゆる“ジブリらしいジブリ映画”から離れたい気持ちがあるのかも知れません。オールドスクールのジブリ作品が好きな身としては、「そういうのいいから」。という気分です。
思ったような内容じゃなかった。
原作未読で見た。ところが、どうやらあの有名な本とは内容が関係ないんじゃないかと思えるほど「宮崎ワールド」全開でした。
振り返れば、『ハウルの動く城』なんかも、原作を読んでみようとも思わないし、おそらく好きなようにいじって自分流の作品に仕上げていたのだろう。
でも、「生き方の啓発を目的に作られた映画なんだろう」と、多少構える部分があるので、もう少し内容に踏み込んで宣伝した方がよかったんじゃないか。今になってそう思う。なにしろ、公開当時は本当に情報が少なくて、こんな映画なのだとは想像もつかなかった。
とにかく、いつもの宮崎アニメとは違うんだろうという気がしたが、見てみたら「いつもの」宮崎アニメだった。
いや、そうとばかりも言えないか。
どうも娯楽性から遠ざかっていくのは間違いないようだ。
想像よりも堅苦しくなかった。
吉野源三郎さんの著書「君たちはどう生きるか」をアニメ化した映画だと勘違いしていて、公開当時 映画館に足を運ぶことはなかった。堅苦しくて難しいとばかり思っていたけれど、地上波初放送で観たら想像以上に面白くて惹き込まれてしまった。
ユニークでノスタルジックでミステリアス。わくわく感。ジブリに慣れ親しんできたから そう感じるのかもしれないが、見たかったアニメーションが そこにあった。私は好き。
戦争や病気などで伴侶が亡くなると その兄弟(姉妹)と婚姻するのは当時はよくあった話だと聞く。もうこの世にはいないが、実際に親戚にも そういう例があったから、継母や残された子どもの心情、継母が子を宿した時の兄としての思いに感情移入できたのも良かったかもしれない。
いろんな意味で集大成?
世界観は思い出のマーニー?
冒険要素はハウル?
異世界は千と千尋?
キャラはトトロ? 以上。
本編の中に同名の小説が出てきたので、期待したんだけどスルー。。
ひみ=お母さんは割と判りやすく、火事で死んだんじゃなく何か訳あって自分で火をつけたのかな?とか思ったけどそれもスルー。。
夏子は終始意味不明。。
結局大伯父がまひとに跡を継がせたくて色々やってみたけど継がずに自分の力で未来を切り開く、っていう少年の成長を描いたファンタジーアニメって事ですかね。。
アニメーションはさすがジブリ
「壊れていく世界で、自分の道を選ぶ勇気をくれた映画」
正直に言うと、最初は何が起きているのかよくわかりませんでした。
母を失った少年・眞人が異世界に迷い込みますが、その世界は現実とも夢ともつかず、不気味で混沌としています。
しかし、映画を観終わってからも映像や言葉、空気がずっと頭に残り、離れません。
この作品は「こう生きなさい」と答えを教えてくれる映画ではありません。
むしろ、「答えなんてわからなくていいから、自分で問い続けなさい」と言っている気がします。
理不尽や悲しみ、混乱から目をそらさず、何度も自分の気持ちと向き合う大切さを教えてくれました。
私はこの感想をnoteにも綴りましたが、noteという場所だからこそ、自分の言葉でじっくり考えをまとめられた気がします。
特に印象的だったのは、崩れゆく塔のシーンです。
それは自分の居場所や信じていたものが壊れていく瞬間の象徴のようで、でも壊れた後は自分で新しい道を選ぶしかないことを静かに示していました。
答えのない問いに戸惑いながらも、自分なりに考え続ける勇気をもらった映画です。
また時間を置いて観返したいと思います。
置いてかれた
僕は僕なりに生きてゆきます
本当に素晴らしい体験でした!!!
そして、僕は僕なりに、生きています。
誰になんと言われようと、なんと思われようと、間違いがあろうと、非難されようとも、見解の相違があろうとも、苦しくても、哀しくても、寂しくても、葉が枯れることがあっても、、、
※約2年前に観た、追っかけレビューです。
追記
この貴重な体験はもう2年前のことになるんですねぇ。
情報が溢れかえる複雑なこんがらがった
現代においてしずかにひっそりはじまった物語。
(公開後、WEBでは賛否両論で盛り上がってたみたいですね、リアルタイムで参加したかったぁ ^_^)
大の大人が決断したその清々しさよ。
宣伝広告等事前情報を
ほぼシャットアウトして、やりおった。
もうそれだけで見事じゃ、見事じゃ、
してやったりじゃ!
ちょっと想像してみましょう、
巨匠映画監督の宮崎駿さんが目の前にいて
窓外の樹木を眺めながら座っている。
Pの鈴木さんもそこにどっしりと座っている。
まわりにはスタッフが囲み、
新作映画についての話し合い(戦略)が行われる。
宮崎駿さんが言ったのかなぁ、
それとも鈴木さんが考えたのかなぁ、
今回は事前情報無しで、ひとつやってみませんか?
えぇ〜!?とか、まさかぁとか、スタッフみんなが思う。
しかし、なんやかんやあって結局、決定される。
その現場をこっそり覗いて見たかったなぁ。
というわけで、
何もわからないまま、
テレビCMもネット広告も一切無いまま公開され、
だから、自分は早めに劇場へ。
開始から約30〜45分の緊張感。
アオサギの不気味な行動と怪しい屋敷に塔に
おばあちゃんたち。
ちょっと「アイズワイドシャット」みたいな
最高の音楽・音響が場を否が応でも盛り上げる。
(みなさん、目を大きく見開いて閉じましょうねっ)
もう自分としてはそれだけで充分でした。
始まって1時間くらいで、もう大満足でした。
話しの展開?ハイライト?結末?内容の意図?
コンセプト?教訓?
それは、人それぞれが感じればよいのですよねっ
追記2(2025年7月24日)
みなさん、どしどし共感やコメントいただき
ほんとうに本当にありがとうございます。
公開当時にレビューできませんでしたが、
おかげさまで
公開頃の気持ちになることが出来ました。
(バックとぅザぱすと)
こんなことがむっちゃやりたかったんですぅ
うれぴぃ〜〜〜 😂
タイトルの割には、それほど重くない・・・?
遅ればせながら、テレビ地上波で放送したものを録画しての鑑賞です。
ジブリの映画も好きなんですが、何故か映画館へ足を運ぼうって気にはならないんですよね。まぁ、元々アニメを大画面で観たいって気持ちがあんまり無いかな。話題作だったら早く観たいって気持ちが優先するんだけど・・・
【ネタバレ】
本作品は公開時、徹底的な秘密主義で一切の情報が流れませんでした。そんなわけで、全く知識無しの状態で鑑賞しましたが・・・ファンタジーだったんで、ビックリ!
終戦間近の日本に、異次元空間が存在する。
新しい母親を救うために迷い込んだ別世界で、死別した母親と若かりし姿で再会したり、ヒトみたいな鳥の餌になりかかったり・・・
「千と千尋の神隠し」みたいな雰囲気を醸し出しながら、それなりに楽しめました。
アオサギとの友情っぽい繋がりも面白かったし、世界が崩壊していくクライマックスも、なかなか迫力あって良かったです。
でも、今までのジブリ作品に比べると、なんか小ぢんまりと纏められた気がしないでもない。
七人の小人ならぬ、七人のお婆ちゃんがなかなか可愛らしかったです。
別世界で御守り替わりのあの人形。商品化したら案外売れるかもって、思っちゃいました。
そして、エンディングで流れる米津玄師さんの地球儀が最高でした。作品の余韻を大いに満喫出来る壮大な主題歌ではないでしょうか。
タイトルなし
変わった作品。戦時中の昭和を描いたリアル路線の作品かと思いきや、いつの間にか青サギが喋りだしたりする。誰も、それをあまり不思議に思っていない。観ている方も「そんなものなのかな」と自然と受け入れている。
各々の目的、世界観、投げっぱなしで説明もなく意味不明。それでも見入ってしまう不思議。意味なんか求めずに観ている。
アニメーションだから?宮崎駿監督作品だから?実写だったら?他の監督作品だったらどう評価される映画なんだろ?って事が気になります。
難解な絵本?
日本が世界に誇る巨匠、宮﨑駿。映像美は誰もが認めるところ。
母親の妹って何かエグい。
わかりやすいようで、難解な内容。
宮﨑アニメ特有のグッズになりそうな可愛いキャラクターが出てこない。
視聴者として子どもを切り捨てている感じ。
良さげな雰囲気は出しているが、明確なテーマがよく分からない。友達ってこと?
同名小説に着想を得ているらしいが、天才の考えることは凡人にはわからない。
でも駄作とまでは言い切れない。
映画館でサービスデイ料金ならいいが、正規の料金だとかなり腹が立つような作品。
作品自体の評価は、3だが米津玄師の主題歌があまりに良かったので、加点している。
太平洋戦争前の教養文学から発想された宮崎アニメーションの内省的パラレルワールドの深淵
宮崎駿監督82歳の時の太平洋戦争を時代背景にしたファンタジーアニメーション映画。10年前の「風立ちぬ」も太平洋戦争の戦闘機にまつわる物語に不穏な時代を生きる人間の苦悩を描いた印象を持ちましたが、個人的に興味深かったのはトーマス・マンの第一次世界大戦前夜のサナトリウムを舞台にした『魔の山』(1924年)の引用があって、この小説の主人公カストルプと同名の人物を登場させていたことでした。これは教養小説の特質である、苦悩の体験を通して主人公が精神的に成長する点において宮崎監督が引用したものと想像します。そして今度は、日本の戦前に少年少女の為に刊行された吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』(1937年)の題名のみ採用して、宮崎監督独自のパラレルワールドの創作物語の中で視覚的内省的に展開していました。文学音痴の為その吉野源三郎の小説の知識はなく、このアニメーション映画の反響から改めて原作が注目されたことを知るくらいです。それでもこの時代の小説では、『日本少国民文庫』の編纂代表で当初の執筆予定だった山本有三の『真実一路』(1935年)と『路傍の石』(1937年)を学生時代に読んでいます。感動した映画の原作を読む程度の文学知識しか持ち合わせていませんが、偶然見学できた田坂具隆監督の「路傍の石」(1938年)の感動から触れることが出来ました。勉強が出来ても進学できない貧しさにあった吾一少年の丁稚奉公の厳しさから自立しようとする物語は、子供の為の教養小説と説明できますし、実際山本有三は大学でドイツ語を専攻していたことから影響を受けたと言われています。
この教養小説的映画に類似する宮崎監督の代表作に「魔女の宅急便」(1989年)と「千と千尋の神隠し」(2001年)があり、初めて少年を主人公にして人間の成長を描いたことになると思います。特に「千と千尋の神隠し」には主人公千尋に対する宮崎監督の理解と優しさには驚きを持って感銘を受けましたが、今度の眞人少年からは冷静さと諦観の両面を感じました。1941年生まれの宮崎監督が戦後教育を受けながら、戦前の教養文学から触発された(人はどう生きるか)を現代に問い、また監督自身が(どう生きてきたか)も暗示した内容に思いました。ストーリーの面白さ、登場人物と動物のキャラクターの多様性、パラレルワールドの独創的世界観は宮崎アニメーションの神髄にあると思います。惜しむらくは内省的ストーリー展開から、過去の名作のドラマ性と視覚的な迫力には及ばないことです。それを期待すると評価に違いが出るのではないかと思いました。
声優については、予備知識なしで観たため、アオサギを担当したのが菅田将暉と気付きませんでした。だみ声で役作りに挑戦した成果は充分認めて良いと思います。若手の俳優の中で個人的に一番好感をもつ人です。テレビドラマ『dele』の演技に匹敵する映画を観ていないのが心苦しいものの、まだまだ若いので期待しています。
良かった点:米津の曲 悪かった点:ゲボみたいなストーリー
大学生で映画歴は浅いです。初めて映画館で見たジブリでしたが本当に面白くなかったです。本当に申し訳ないけどいつ面白くなるんだ?と思っていた。この0.5点は米津の曲に捧げている。曲以外はまじで良いところがなかったと思う。
本当に面白くなかった。
このモヤモヤは映画を見るたびに思い出します。別の名作映画をみるたびに君たちはどう生きるかの1億倍面白いなぁ。あの映画まじで面白くなかったなぁと思う。そう言った意味では凄いのかな。
少しでもこのモヤモヤ解消するために今アカウントを作ってレビューをしています。
あれ以来映画館に行くのが億劫です。家でサブスクで見るようになりました。
なぜ評価が3.4と高いのか?分かりませんが絵が綺麗だからでしょうか?
私はストーリーが良いものが好きなんでしょうね。綺麗さや構図はその次なんでしょう。この映画を見て気がつきました。
絵の綺麗さで勝負してもいいかもしれませんがそれだったら私はそこら辺の自然のタンポポでも眺めている方が綺麗だなと思います。
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