「大型台風襲来時に奔走する内閣総理大臣の過去を暴く戦い。」劇場版 緊急取調室 THE FINAL 孔明さんの映画レビュー(感想・評価)
大型台風襲来時に奔走する内閣総理大臣の過去を暴く戦い。
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静岡県を中心に日本を台風が続けて2つ襲来する。
対策に当たる政府の陣頭に立つのは勿論内閣総理大臣。
しかし、現場の病院を慰問した内閣総理大臣を刺殺しようとした男がいた。
間一髪で男は取り押さえられたものの、取り調べに黙秘を続ける。
そして、何故か被害者の総理大臣は事を闇に葬ろうとする。
単なるテロではない、男の行動の動機とは?そして、総理大臣は何を隠しているのか?
犯人の背後関係を洗う中でやがて犯人と総理大臣とを結び付ける過去の因縁が明らかになってくる。その時、捜査に当たって特別チームを組んでいた現場の警察官たちは何を迫られるのか?
人は過去において罪を犯す。それを時間の経過で罪が償えるのか?
「善行の積み重ね」が=「過去の犯罪の償い」になるのか?
やはり政治の世界は「闇が深い」という結論になるのだろうか。
権力や金に近しい立場では人生を狂わせる可能性が高い。
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