青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ないのレビュー・感想・評価
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花楓の進路
今までのドラマチックな展開はなく、桜島舞のランドセル姿は前フリで今回の作品は単なる箸休めだ。姑息だ。まぁ、みんなが成長しないと進められない話もあるので仕方がないかも。ファンを甘く見ているフシがある。
興味があるトピックで楽しめた🏫
キャラのやり取りはいつもの感じですが、今回は妹の高校進学を一緒に考えるという具体的な話で、アニメや映画ではあまり見かけないテーマだと思うので良かったです。2025年現在、不登校の子供は40万人を突破し、出生率が低いのに子供の自殺者数が最高なのが気になっています。
テレビシリーズより現実的な話
じわっと来る良作!
これまでのシリーズとやや趣が異なり、
ドラマチックな展開はありませんね…
その辺に不満を感じられるファンの方が
いるのも頷けます。
私もロードショー時は「へっ?あれ?」
でしたが、先日見直して、登場人物の
丁寧な機微の描写&作画と緻密なストーリー
運びに気付きました。
どこかに、大林宣彦監督の香りが!
確かに次回作へのブリッジとも思われますが、
折り返し地点の休憩所として必要かも!
ただ一点…通信高校の入学説明会のシーン。
すいませんが何か、マルチ商法の勧誘を連想して
しまいました。
校長の微妙なアクション!
紹介ビデオに登場する学生の出来すぎコメント!
それを鵜呑みにする、まさかの咲太君!
あそこだけが残念です。
映画ランドセルガール、TV版の“大学生編”も
楽しみにしています。
今時それはないのでは
タイトルなし(ネタバレ)
一人一人の個性にあった学校を選べたら、いいと思った。
しかしこの映画はN高を運営するKADOKAWA系の映画である。
映画自体はメチャクチャ良かった。だけどだからこそ、この映画はプロパガンダになっているのではないかと思う。
通信制高校にも担任はいるというセリフがあったが、N高は150人担任などの教師への負担が報道されたこともある。
ファンに寄りかかり過ぎでは
内容的に特に何が悪いという訳ではないですが、あまりにもエピソードが少な過ぎて、えっこれで終わり?という、観賞後の物足りない感が大きかったです。ちょっと映画館で上映するには無理があるのではと思います。これまでの作品は満足度が高かっただけにとても残念です。次回作を観に行くか微妙な気持ちになりました。
話は変わりますが、私が鑑賞した劇場ではコアなファンの方々が上映前後に劇場内のポスターや垂れ幕などを一生懸命撮影したりして楽しまれていました。恐らくこれらファンの方々は次回作も観に行かれるのだろうと思います。もちろん、楽しまれているのですから良いのですが、だからこそ制作する側はそれに応えてもっと充実した作品を作るべきで、本作はそういった大切なファンの方々に寄りかかり過ぎではないかと思ってしまいました。
前作の雰囲気はそのままに
本作特有の雰囲気の良さがそのままに引き継がれており、短めの映画ながら存分に楽しむことが出来ました。
妹を中心としたストーリーで淡々と進みますが、しっかり波も用意されていて、一つの作品として仕上がっていたと思います。
ただ、これは原作の問題だと思うのですが、登場人物の行動・言動に関しては「それどうなの?」と思う箇所は何箇所かありました。
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