「やはりみんな、何を感じてもフタをするのか・・・な?」スモールワールド equinoxさんの映画レビュー(感想・評価)
やはりみんな、何を感じてもフタをするのか・・・な?
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非常に申し訳ないですが、
「トールマン」と「ゴーン・ベイビー・ゴーン」の
内容についても突っ込んで触れてしまっています。
上記2本とも、『幼児誘拐売買』を避けて完結させています。
性善説、或いは人間という種への愛情に満ち溢れています。
そして、高評価を付けるに尤もなちゃんとしっかりした映画です。
上記2本とも、嫌悪して吐き気を催さずに済む映画なのです。
だけど、建前臭さが拭えない感じがしてしょうがないです。
(だけど、2本ともホントにお奨め致します。)
しかし、コレは違います。
更に主人公に“ 死の制裁”を与えてしまいました。
ココまでやらなければ、
多数派の倫理に触れてしまうのでしょうか?
悪役の極悪犯罪集団とは全く逆の、
むしろこちらの方が恐ろしい“ 洗脳 ”を、
施された恐れはありませんか?
誘拐された子供たちがこれから通う事になっていた
教育現場は倫理から外れていない、
学校で集団生活を経験し、社会を経験し、
健康に育たなければならないという国が、
全く間違っていないと言える根拠なんかありますか?
もっと違うもっと深い問題を
内包していませんか?
『幼児誘拐売買』を含め
これからも無くならないであろう犯罪が
現実世界には多過ぎるとは思いませんか?
更にこの国ではもっと酷い事が
日常的に起こっていると思いませんか?
これ以上書く気にはなれません。
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