「母は強し」ティル Eijiさんの映画レビュー(感想・評価)
母は強し
悲しい結末が想像されるなかでの前半の展開は観ていて辛かったですね。
でも最後には、本当の強さは、腕の力でもなく筆の力でもなく、何かを変えようとする勇気なんだと気付かせてもらいました。
その後、事件発生時になすすべをなくしていた牧師を母親が責められる機会がもてていた場面があったのは、観ていて救いのように感じました。
アメリカだけでなく、いまだ悲しいニュースを聞くことがありますが、子どもに対して「小さくなってなさい」なんて教育しないといけない環境が変わるため、努力を続けないといけないということかと考えさせられました。
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