サンダーボルツ*のレビュー・感想・評価
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やっぱりMCUは(あんまり)裏切らないね
面白かったー!
MCUの映画はほとんど見てるけど、多分私の個人的な好みにハマったんだろうな。
私の推しは、神様なのに人間臭さに溢れるソーさんなんですが、サンダーボルツのメンバーもデコボコ。みなさんのそういうところがいちいちクスッとできて良かったですわー。
ムキムキだらけの中、貴重なヒョロガリイケメンのボブの今後も気になるところ。
そしてフローレンス・ピューやっぱりいいよね。寂しかったーって泣いて駄々こねてる様子が可愛い。
そんでポスターに必ず載ってるタスクマスターさんに草を捧げます。
えー好みだからというだけで4.5にしておきますが、他の方の参考になるかどうかはわかりません。
地味すぎ
ビルとか壊れたりしてるんだが、なんかわくわくしない。楽しくないだよな。
最後のほうはサンダーボルツはちょっと市民を助けるくらいであとはやられっぱなしだし、トラウマ克服話になっちゃうし。だいたい会って一日くらいの兄ちゃんに対して「あなたはひとりじゃない」みたいなことを言うかね。
最初のとこでもまだ会ったばかりの兄ちゃんを助けようとするのもよくわかんない。「焼却炉」から脱出するとこまではそれでも理解できるとして、それでなんで結束して相手を倒しにいこうとするのかな。チームになるのが早すぎるんだよな。もっと全員が私利私欲のために行動させておいて最後の最後にチームになるというくらいにしてくれないと。間に挟み込まれる父娘話もクサくて見てられなかった。
痛快娯楽アクションを私が期待しすぎたせいもあるかもね。
キャラがわからない。
最近のマーベル映画を見ていなくて、久しぶりに見に行った。
主人公とバッキーくらいしかキャラがわからない。よって、個々の能力もよくわからない。バックボーンがわからないので全体軽い印象。また、一致団結していく過程も端折りすぎか、とにかくキャラクターがわからないので、ついていけない。
味方サイドに超人的な力を持ったキャラがいないのに対して敵が強すぎ…そして対話で決着すると云う物足りなさ…
一見さんには難易度高い。
もうマーベルについていけないのか…と、自分に残念。
主演の女優は目力がすごかった。
以下ネタバレ
期待しすぎたせいか
あまり面白くなかった。
主演の女優は目力はすごいが
金髪にしてイキっている感じもして
ヤンキー感がノイズだった。
ラストの記者会見のシーンが
仮設感が強いためか
紹介してる女性権力者や
サンダーボルツ*のメンバーにも
仮設感があり、
新しいアベンジャーズと紹介されても
エンドゲームで見たアベンジャーズとの差が大きく
その差で笑うギャグにもなっていないし、
真面目にアベンジャーズが誕生したとするなら
画面のテンションが低くて盛り上がらなかった。
バッキーのバイクでの登場シーンは
テンション上がるので
過去作のヒーローとの共闘の中で
サンダーボルツ*のメンバーが
成長していく過程を見せてくれるシーンでないと
テンションあがらないなと思った。
また映画全編が
女性権力者の身内のトラブルの顛末を
見せられている感が強いのに、
女性権力者を成敗しないし、
管理能力がない女性権力者のアホさも
笑えない雑設定だなと思う
ガッカリな映画でした。
フローレンス・ピューを見たさだけで見に行った
フローレンス・ピューを見たさだけで見に行った。
「アベンジャーズ」系は一度も見ていないという不勉強のファンですが、けっこう楽しく見た。
何作も作っていると、なかなかストーリー作りが難しくなるんだね。
ヒーローたちの屈折というかトラウマを描いて、克服する話。
特に一番ひどいトラウマを持っているのが新人(?)のセントリー。彼の闇が結局マンハッタン島を闇に包んでゆく。
で、フローレンス・ピューたち「ニューアベンジャーズ」がセントリーのトラウマ世界に乗り込みやっつけて、セントリーを救う話。え?これってヒーローもの?とちょっと見ながら思いましたが、これもありなんじゃない?と納得。
結局、ヴィランは誰?っていう感じだけど、それは次回にということなんだろう。
CIA長官のヴァレンティーナか、はたまた弱っちくなったセントリーがまた悪に目覚めるか。
お目当てだったフローレンス・ピューがなかなか繊細で力強い演技でよかった。
初めての「アベンジャーズ」系映画だったけど、満足な映画でした。
意外とよかった
トラウマ克服のためのスペクタクルな認知行動療法という感じ。闇堕ちす...
ニューアベンジャーズの誕生物語!?
久しぶりに、アベンジャーズシリーズを映画館で鑑賞。
今作の登場人物は、各作品で悪役やならず者など、ある意味アウトローなキャラクター達が、過去と向き合いながらチームとして結束していく姿が描かれた作品。
この作品に登場するキャラクター一人一人は、個性が強く最初はバラバラな感じがあったけど、過去の傷やトラウマを乗り越えていくなかで次第にチームとして結束していく過程が丁寧に描かれていて良かった。
また、ボブという謎の男も登場してくるがある実験に被験者として参加するが、精神的なものを抱えていて、ある事がキッカケで暴走し危機が訪れるのだが、ラスボスのような雰囲気を醸し出していたが、最終的にはボブを皆の優しさで救うシーンも今迄にないラストだったのが印象に残る作品だった。
ラストでは、ニューアベンジャーズとして紹介されるが、世間では旧アベンジャーズと比較され大丈夫なのかと批判されているが、今後どう活躍していくのか気になるヒーロー達でした。
バッキーに会えるだけで嬉しい
MCU好きで特にキャプテンアメリカシリーズ、バッキー推しなので見れただけで楽しいし嬉しかったです。バイクアクションかっこよすぎ、ウインターソルジャーで使ってたフリスビーぽい爆弾の小型のやつが出てきて大興奮でした!
エレ―ナは比較的最近のキャラクターですがブラックウィドウ以来、「元気そうね、顔色ちょっとよくないけど」と親戚のおばちゃん気分で見てしまってます。フロレンス・ピュー(ピュ子ちゃんと言いたくなる)いいなぁ。
が、見せ場はたくさんありつつ話全体としては見終わって「はー楽しかった!」の他、細かい感想とかはそんなに…でした。(パディントン、サンボル、皇教選挙の3連で観て、サンボルが一番レビュー書きにくかった)
観て楽しかった、で充分なのですが、過去作、特に「ウインターソルジャー」初見の時のビックリを思い出すと、やはり物足りなくはあります。(エンドゲーム以降ずっとそうだけど)
ただ、観てきてからけっこう経った今日になって友人たちとフと、サンボルメンバー(作中での)LINEのグループありそう、という話になり、「お父ちゃんは娘と2人のラインしたがるがエレ―ナは応じないだろう」とか、「指の太いメンバーは誤爆が多そう」とか、二次想像大喜利みたいなことになり、そういうキャラの楽しさはやっぱり強いな、と。
絵面がどうにも色味が少ないのは気にかかりますが(旧アベンジャーズのカラフルさに比べると茶色いお弁当みたい←美味しいけど)、続きに期待したいです。
追記* MCU好きなのに、公開からすぐ見れなかったのには理由があります
前作ブレイブ・ニュー・ワールドを初日に見に行った時、開始20分で調子が悪くなって人生初、上映中に退席をしました。どうも閉所と大音響がダメだったみたいで、それで元からあったメンタル不調が悪化してると判り、その足で心療内科へ。サムのせいじゃない、ブレイブニュー、すごい見たかったのに!
ショックでしたがそれからきちんと薬を飲み、回復して、5月21日にパディントンから映画館鑑賞に復帰できました(ありがとうクマさん)。
本来ここに書くような事でもないのですが記しておきます、MCU作品をまた劇場で観られて本当に嬉しい。
いいけどなんか物足りない
みんなのジョンの扱いが雑すぎていい味出てきた笑
どうしたMCU??
マーベルコミックのヒーローたちが活躍するマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最新作。今年2月に公開された「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」(私の★評価は3.7)を含め、MCUの映画は全部を観てきた。配信動画でさえほぼほぼ観ている。生粋のMCUファンだと言っていい。
でもね、フェーズ4の「エンドゲーム」で最高の盛り上がりを見せて以降、フェーズ5に入ってからというもの、どうも一時の熱は冷め、一般にいうスーパーヒーロー疲れってことなのか、さっぱり熱が高まってこない。今回の「サンダーボルツ」もしかりである。今回だって、IMAXレザーGTのスクリーンで張り切って観てきたというのにだ😢
どうした、MCU!!!このまま、アベンジャーシリーズが開幕しても、大丈夫なのかと、心配するこの頃である。評価は★3.6。
面白かったけど
救出活動はセラピーの後で
当時、エンドゲームまではレンタルも併用して、なんとか追いかけていたマーベル映画。
エンドゲーム観賞後は、今までに散りばめられた伏線やエピソードが集約された感動とマラソンを走りきったような満足感とで、万感の想いを胸に劇場をあとにする事が出来たのだが、同時に「やっと終わった…。もう、無理して追いかけてなくてもいいんだ」という安心感があったのも事実。
あれから6年ぶりのマーベル劇場鑑賞のサンダーボルツ。
うーん、なんかモヤモヤするぅ~。
鑑賞中はそれなりに楽しめたし見所もあった。過去作との絡みもそんなにないので、エンドゲーム以降を観ていなくても、あらすじ程度に知っていれば大丈夫な親切設計も嬉しい。
でも観賞後「結局、なんだったのコレ」というモヤモヤが頭に去来するんですよねぇ。
負け犬の人生を送っているヴィラン達が、雇い主の証拠隠滅のために始末されそうになった事をきっかけに、成り行きでチームを結成。雇い主との決着をつけるために旧アベンジャーズビルに向かうが…。
まず、ヴィランのチームと聞いて、どうしても比較してしまうのが(面白い方の)スーサイドスクワッド。あちらほどのはっちゃけや悪ふざけはなく、比べると、どうしても、お行儀が良く地味な印象を受けてしまう。
じゃあ、(面白い方の)スーサイドスクワッドよりもキャラクターの内面にスポットを当てて深掘っているのかと言われれば…。まぁ、掘ってはいるんだが、各キャラクターのトラウマとか、そこら辺が最終的なカタルシスに繋がっていないように感じるのがモヤモヤの原因なのか??
………あっ、わかった!
一番の盛り上がりはヴィラン達が人々の救出活動をする場面であり、その後に、あるキャラクターのトラウマを浄化するグループセラピーを見せられてから終わるもんだから、「何これ?」というモヤモヤが生まれたんだ。順番逆にしてくれよ!セラピーが終わってから救出活動に。
そしたら、だいぶん評価も変わってた気がします。惜しい!
そうそうこれこれこーゆーの!
ヒーロー
久しぶりのマーベル作品鑑賞で、予備知識もなく、ポスターに『最強じゃない』とはあったものの、とはいえそれなりの超人的な力と、壮大な設定を期待していました。
しかし、鑑賞していくうちに、あれ、そうなのか、特殊能力のヒーローは見られないのか・・?瓦礫支えるのもいっぱいいっぱいなのね・・と少しがっかりな気持ちに。
ですが、危機が迫った人々を助ける行動、助けたいと思う気持ち、大丈夫、一緒にいようと手を差し伸べること。オリジナルのアベンジャーズの面々より強くはないけれど、彼らもまた、すてきなヒーローだと思いました。
※5/30追記
ストーリーに関係ないので書こうか迷っていたのですが…
本編始まってから早々に、エレーナ…誰かに似ている…ミラクルひかるさんだ!と思い(お二方とも美人さんです)
映画に集中しながらもどこか心の隅で、ミラクルさん。と思いながらの鑑賞でした。
サンダーボルツって
キャプテン・アメリカに続けて今年2本目のMCU作品。初めの一時間くらいまでがグダグダで途中からポットでのキャラにスポットが当たったり、色々詰め込んだけどうまくいってないサンダーボルツを象徴するそのままの映画のように感じた。いい意見も多いので一意見です。
フローレンス・ピューの美しい鼻
フローレンス・ピューが主演ということで、観に行きました。スッと通った鼻筋にツンとつり上がった鼻先。力強い目と眉。ブロンドのワイルドなショートヘアー。特に横顔のショットでの鼻の美しさ。そして可憐さ。自分にとっては、日本が誇る菅田将暉と双璧をなす鼻の美しさ。大画面で堪能しました。
これまでマーヴェルの映画には興味をもてず、今作が初めてのマーヴェル作品。今作もフローレンス・ピューが主演とはいえ、正直どうしようかな…と迷った末に観に行きました。結果、観に行って正解でした。登場人物や作品の背後にある大きな流れなど、何となくしか知らなくても全然問題無かったです。やはり単体の作品として成立してこそ映画。
私は本作を、『影との戦い:ゲド戦記1』や『はてしない物語』などのファンタジー作品の変奏として楽しみました。"void=空虚"の侵食とそれに対する戦い。それを通じての成長と仲間たちとの絆。『指輪物語』も彷彿とさせます。というよりも、中世叙事詩から続く成長譚的なファンタジーの定型の一つなのでしょうね。自らの抱える空虚さ、影、トラウマに慄きながらも何とか乗り越えるというある種普遍的なテーマを、現代的なメンタルヘルスとケアの話に接続した作品と言えるのかもしれません。
勝手なイメージで、マーヴェル作品=不自然なライティングのグリーンバックバキバキ映画なのかなぁと思っていたら、そうでもなかったのも良かったです。パンフレットを読むと、「実物に囲まれていて良かった」的な役者陣のコメントがいくつか載っていて、そらそうだよなぁ、と思った次第。やはり役者が活き活きしている映画が良い。フローレンス・ピューの心を開いたボブ役のルイス・プルマンも、絶妙な表情の芝居で良かったです。
こういうトーンの映画なら、またマーヴェル作品も観てみたいなと思わされる作品でした。というか、フローレンス・ピューが出てたら絶対観に行く!
(一つどうしても気にかかってしまったのが、原爆を想起させる影の演出。意図的なものなのかどうかは分かりませんが、日本人としてはどうしても引っ掛かるところではあります。)
全489件中、41~60件目を表示












