ロストランズ 闇を狩る者のレビュー・感想・評価
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バイオを楽しめた人なら
ロストランズ 闇を狩る者
予告の段階ではあまり惹きつけられず、スルー予定であったが割引クーポンで見れるならという事でハズレ覚悟で鑑賞。
ここまで期待値を下げて見た事もあってか意外と面白くで自分とは相性が良かった。
作品の世界観としてはバイオハザードの後期とマッドマックスを合わせたような感じ。
バイオの後期は中々評価は悪いがあれをなんだかんだ楽しんでた自分には自然とこれも楽しめるのは必然だったのかな。
アクション描写もバイオとソックリで、細かいストーリー性は無視してとにかくミラジョボビッチがカッコよければそれで良しな所が懐かしくもあり楽しめる。
デイブバウティスタもミラとの対比で迫力あって見栄えがある体格なのがまた良い。
この度FLEXOUNDで見る事となったがこれもまた暴力的な音と振動が相性が良くて楽しさが増した。
期待しすぎるのは禁物でありレビューサイトの評価はかなり低めだが、バイオ後期もそれなりに楽しめて、気になってる人には勧められる作品ではある様に感じた。
映像は素敵です
予告編の映像が良かったので新年初映画として観てきましたが、なかなか残念な映画でした。印象としてはザック・スナイダー監督のエンジェルウォーズに近いかなぁ。映像は綺麗で素晴らしいのですが、脚本が酷い。登場人物の行動原理がメインからモブキャラに至るまで全然判らない。コレはワイが頭が硬いからでしょうか?
現在の世界の延長線にあると思われる文明や自然が滅んだ社会なのに、食料に苦労してないとか、馬はどこでも補給可能になってるとか、原子力施設に住んでるだけでデビルマンのデーモン族みたいになる突然変異が起きるとか、魔女や狼男はなぜこの世界に存在するのかとか、細かいことは考えてはいけない世界観なようです。そもそも我々の世界の延長線にあると思うのが間違いか?
常識的に映画を観てしまうと楽しめないと思うので、何も考えないで観るのが吉かと。それでもストーリーは面白いとは言えないと思いますが。
まぁ…だからどうした?って云う😅
呪いなのか何なのか…どんな内容も対価さえ貰えれば、頼まれると断れない不老の魔女が、
時の権力者から請けた依頼を完遂すべく、
荒廃した土地…ロストランズをガイドを雇い旅をする物語。
彼女を異端の魔女と見做し、且つ、その依頼を妨害すべく執拗に追い駆けてくる【教会】を振り切りながら…目的地へ赴く一行。
恐らく核戦争的な事が起きたであろう文明の崩壊ップリ。
インフラや医療、道徳はとっくに退廃しているのに、銃器類や権力・支配だけは連綿と繋ぎ止められている皮肉と哀しみ。
とは云え…いくら放射能☢️の影響って云っても、ああはならんやろ!ってバケモノ多数😅
つか、魔女の不老ップリやライカンの変身ップリも☢️の影響なんだろうか。
互いに、他人には謂えない秘密や過去に纏わる癒えない心の疵を抱えていれば…惹かれ合うのに時間なんて掛からない。
ましてや、幾度も敵に襲われ、協力しながら闘い続ければ吊り橋効果どころの話しじゃないわけで。
ただ、やっぱ…だからどうした?って噺なんよな😁
監督の…[俺の妻!アラフィフだけど、めっさ美人でめっさ動けんねん!凄いやろ!ドヤ!]って心の声が、ビシバシ伝わってくる🤣
仲良きことは素晴らしきこと哉。
世界観が素晴らしいダークファンタジー
こんな感じのダークファンタジーが観たかったんです。期待通りのドンピシャ映画でした。
全体的に暗めの風景が様々な角度から映し出され、ミッションインポッシブルのような機関車が崖から落ちるシーン等、圧巻の映像が多く、見所いっぱいでした。
最後は夢オチではないですが、あの男の想像の物語だったのでしょうか?
女優の世代交代は必要ですが、ミラは年齢の割に若いですねぇ。
マッドマックスの下位互換
タイトル通り、マッドマックスの下位互換のように思えた。全体的に説明不足で、なぜ最初に主人公が捕まっていたのか、なぜ主人公にあのような特殊能力が使えるのか、簡単で良いから説明が欲しかった。
あと、なぜお願いされたら断れないのかもよく分からない。そうしないと能力が使えなくなってしまうとか?
とにかく全体的に説明不足感を感じる作品だった。アクション映画としては迫力あるし、ミラジョヴォヴィッチのアクションシーンもとても良かっただけに残念に思います。内容がもっとしっかりしていれば…
紛らわしいアリス。
王妃の願い“妖獣になりたい”という願いを叶えるためスカル・リバーへと向かうことになる魔女グレイ・アリスの話。
王妃に支える兵士の願い“王妃の願いを叶えるな”の依頼も受けつつ、ロストランズのハンターことボイスを案内人にし、『満月の日に願いを叶える』と王妃に約束をし「満月まで6日」前から始まる。
脚本、描写がちょっと雑じゃないですか!?
何処に居て何処へ?どういう状況?と起きてる事の状況がいまいち掴みにくい(笑)
ミラ作品だから期待して観に行ったものの…ん~って感じ。正直バトルになるまでのストーリーはどうでもよく、ただただバトルシーンをミラがやりたい、撮りたい?!と観てて思ってしまった。
バイオハザードシリーズはちゃんとゲーム上のベースとなるストーリーがあったから楽しめたけど、本作は…。結局バトルシーンで一瞬怯むような表情を見せるけれど、あの目力パワーで無敵すぎだし、現れた敵は結構あっさり殺っちゃうしで約100分ほどの作品の割には長く感じたかも。
ミラの画力で観れたってことで↑の評価。
ミラだけが出せるゲームの主人公オーラ感
元旦朝一で自由に映画を観るなんてなんとも気持ちのいいスタート。贅沢な時間である。
とにかくバイハザをさんざんプレステでプレイしてきた身としては昔から映画も観てるわけで
もちろんミラジョボビッチ=バイオハザードである。
とにかくミラだけが醸し出せるなんとも言えん戦士オーラと美しい瞳の凶暴なウルフ感がかっこいいのでモンスターハンターの時もそうだがゲームが映画化され、ミラが主人公ならこんな最新作など観ないわけにはいかない!
バイハザからだいぶ時を経たが、今回の登場シーンでの瞳のドアップ、、バイオハザードをいまだに彷彿とさせて相変わらず綺麗でかっこよくてたまげた。
ストーリーはぶっちゃけ、(王妃の願いを叶えるのをやめてほしい、という願いを叶えたのに何のためにスカルリバーへ行くのだ?)という疑問がまとわりついて
ボイスは生きてるしあの毛皮はなんやねん、王妃も変化の力をなぜ得なかったのだ状態でいまいち理解できてなかったので解説を読もうと思う。
他の人達はおそらく理解できてたかもしれんが。。
もうちょいストーリーは楽しくひねれたかもしれんとは思う。
それにしてもあの坊主の処刑人のおばさんがいい味を出していた。
ボイスの見た目もあぁいうキャラはほぼ100%戦い系のゲームに登場するのでなかなか人選がよかった。
しかしながらミラの魔女としての闘い方がしょぼいのでもうちょい強そうな魔法スキルを出したほうがよかったかもしれん。
戦闘シーンが好きな人は物足りなかっただろう。
二丁拳銃も爪みたいな武器も普通すぎるし
最後もあんなウルバリンみたいな爪だけで闘うとは思わんかった。普通は負けるだろうな。
どんな願いも断ることができない
文明崩壊後の世界観は、色味や荒廃っぷりなど期待できると思って
冒頭からワクワクしていて、ミラ演じる魔女グレイ・アリスが絞首刑にかけられるが
魔女らしく難を逃れ&逆襲しながら逃げ仰るところは良かった。
ただ、「どんな願いも断ることができない」設定で、王妃、王妃の側近、
一緒に旅に出ることになったボイスの願いを叶えるとコンフリクトするよね、、、
といったことを強引に着地させつつ、
ハッピーエンドじゃないと言いながら、グレイ・アリスにとってはハッピーエンドに
なっているという、いろいろ矛盾を感じた。
それから映像が一本調子で結構飽きてしまう。
アクションもミラは見応えがあるものの、そんなに緊迫感はないといかありがちなのだ。
しかしながら、予告でも見せていた列車が谷底に落ちるシーンは期待通りだった。
とはいえ、そこくらいしか視覚的に良かったところはなかったかな。
ボイスの設定も、出オチしちゃっているので、そこはもう一捻り欲しかった。
まさに出オチ。
お正月映画にしては弱すぎな感あり。
客層が驚くことに私より先輩のおじいさま・おばあさま夫婦が中心。
え!?そこがターゲットだったの!?と思ったし、案の定マナーがよろしくないので
正月早々げんなりしてしまった。
明日1/2から本格的に映画鑑賞活動開始!
自覚のないレ〇〇スト... から~の夫婦
昔、神戸は元町駅の高架下の入り口付近というか直ぐ入ったところに漢方薬屋さんがあって、入り口の前にデイスプレイとして双頭の小鹿が飾ってあった... というのを本作のワンシーンで思い出したけど
本作に戻ると
演技下手が小声で話す... って、どうしようもない。そのどうしようもないのが夫婦が生み出す奇想天外な物語と本編を称すれば、人格異常ではないかとあたしが疑われてしまう。
この映画を見るとつくづく、この二人は、ゲームから生まれた『バイオハザード』から抜け出せないのかもしれないし、見ている側の自分も... これってまたゲームから派生したのかな?と錯覚をしてしまう愚かな自分を見つけてしまう。
この意味不明な寓話のような映画は、見ていてとても見苦しくて混乱していてアンダーソンの過去の作品から見ても地球のディストピア観よりもさらに混とんとして支離滅裂であり、途中からはどうにでもしてほしくなる。
ただアンダーソン監督のいいとこを仮に挙げるなら自己中心的ではなく、また彼の作品から自尊心が優越的に見えないところかもしれない。
グレイ・アリスが本編でこんな事を... ほざく
"I refuse no one."
だから、あたいの場合は、この映画を全否定しますってか!?
アホクッサァ~・・・・・ァ! 生まれ持って、しかも自然発生的レイシストで自覚しない奴らは嫌いでんがな! 彼女ら、彼ら、・・・ から言わせるとアジア人であり極東に住むエイプ達は「いつも膝小僧を泥で汚している...」 らしい ってか!?
過激な発言をどうかご容赦を... (。・ω・。)ノ💕
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