ロストランズ 闇を狩る者のレビュー・感想・評価
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ミラは何やってもバイオの様
ミラだけが出せるゲームの主人公オーラ感
元旦朝一で自由に映画を観るなんてなんとも気持ちのいいスタート。贅沢な時間である。
とにかくバイハザをさんざんプレステでプレイしてきた身としては昔から映画も観てるわけで
もちろんミラジョボビッチ=バイオハザードである。
とにかくミラだけが醸し出せるなんとも言えん戦士オーラと美しい瞳の凶暴なウルフ感がかっこいいのでモンスターハンターの時もそうだがゲームが映画化され、ミラが主人公ならこんな最新作など観ないわけにはいかない!
バイハザからだいぶ時を経たが、今回の登場シーンでの瞳のドアップ、、バイオハザードをいまだに彷彿とさせて相変わらず綺麗でかっこよくてたまげた。
ストーリーはぶっちゃけ、(王妃の願いを叶えるのをやめてほしい、という願いを叶えたのに何のためにスカルリバーへ行くのだ?)という疑問がまとわりついて
ボイスは生きてるしあの毛皮はなんやねん、王妃も変化の力をなぜ得なかったのだ状態でいまいち理解できてなかったので解説を読もうと思う。
他の人達はおそらく理解できてたかもしれんが。。
もうちょいストーリーは楽しくひねれたかもしれんとは思う。
それにしてもあの坊主の処刑人のおばさんがいい味を出していた。
ボイスの見た目もあぁいうキャラはほぼ100%戦い系のゲームに登場するのでなかなか人選がよかった。
しかしながらミラの魔女としての闘い方がしょぼいのでもうちょい強そうな魔法スキルを出したほうがよかったかもしれん。
戦闘シーンが好きな人は物足りなかっただろう。
二丁拳銃も爪みたいな武器も普通すぎるし
最後もあんなウルバリンみたいな爪だけで闘うとは思わんかった。普通は負けるだろうな。
どんな願いも断ることができない
文明崩壊後の世界観は、色味や荒廃っぷりなど期待できると思って
冒頭からワクワクしていて、ミラ演じる魔女グレイ・アリスが絞首刑にかけられるが
魔女らしく難を逃れ&逆襲しながら逃げ仰るところは良かった。
ただ、「どんな願いも断ることができない」設定で、王妃、王妃の側近、
一緒に旅に出ることになったボイスの願いを叶えるとコンフリクトするよね、、、
といったことを強引に着地させつつ、
ハッピーエンドじゃないと言いながら、グレイ・アリスにとってはハッピーエンドに
なっているという、いろいろ矛盾を感じた。
それから映像が一本調子で結構飽きてしまう。
アクションもミラは見応えがあるものの、そんなに緊迫感はないといかありがちなのだ。
しかしながら、予告でも見せていた列車が谷底に落ちるシーンは期待通りだった。
とはいえ、そこくらいしか視覚的に良かったところはなかったかな。
ボイスの設定も、出オチしちゃっているので、そこはもう一捻り欲しかった。
まさに出オチ。
お正月映画にしては弱すぎな感あり。
客層が驚くことに私より先輩のおじいさま・おばあさま夫婦が中心。
え!?そこがターゲットだったの!?と思ったし、案の定マナーがよろしくないので
正月早々げんなりしてしまった。
明日1/2から本格的に映画鑑賞活動開始!
自覚のないレ〇〇スト... から~の夫婦
昔、神戸は元町駅の高架下の入り口付近というか直ぐ入ったところに漢方薬屋さんがあって、入り口の前にデイスプレイとして双頭の小鹿が飾ってあった... というのを本作のワンシーンで思い出したけど
本作に戻ると
演技下手が小声で話す... って、どうしようもない。そのどうしようもないのが夫婦が生み出す奇想天外な物語と本編を称すれば、人格異常ではないかとあたしが疑われてしまう。
この映画を見るとつくづく、この二人は、ゲームから生まれた『バイオハザード』から抜け出せないのかもしれないし、見ている側の自分も... これってまたゲームから派生したのかな?と錯覚をしてしまう愚かな自分を見つけてしまう。
この意味不明な寓話のような映画は、見ていてとても見苦しくて混乱していてアンダーソンの過去の作品から見ても地球のディストピア観よりもさらに混とんとして支離滅裂であり、途中からはどうにでもしてほしくなる。
ただアンダーソン監督のいいとこを仮に挙げるなら自己中心的ではなく、また彼の作品から自尊心が優越的に見えないところかもしれない。
グレイ・アリスが本編でこんな事を... ほざく
"I refuse no one."
だから、あたいの場合は、この映画を全否定しますってか!?
アホクッサァ~・・・・・ァ! 生まれ持って、しかも自然発生的レイシストで自覚しない奴らは嫌いでんがな! 彼女ら、彼ら、・・・ から言わせるとアジア人であり極東に住むエイプ達は「いつも膝小僧を泥で汚している...」 らしい ってか!?
過激な発言をどうかご容赦を... (。・ω・。)ノ💕
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