ロストランズ 闇を狩る者のレビュー・感想・評価
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願いは叶えるが、後は知らんよ
ミラ・ジョボビッチとデイブ・バティスタのスター性だけで何とか観客の興味を惹きつけていたが、それもスカル・リバーに辿りつくまで。
プロローグでボイスが、この物語はバッドエンドだと、語っていた。確かにバッドエンドだけど、説教くさくない?
欲から出た願いは、叶ったとて、もっと大事なものを失う。そんなことを言われているようでなんか興醒め。
スカル・リバーまでのアクションシーンは、なかなかgood。ロープウェイのゴンドラの上でジョボビッチが大立ち回り。鎌状のナイフをグリップに引っ掛けて、ミラクルターン。相手の攻撃をミリでかわして奈落の底へ突き落とす。
蒸気機関車で追いかけてくる女執行官へのトドメも最高。めちゃ、溜飲が下がる。
ミラ・ジョボビッチの顔見せ興行と割り切って楽しみましょう。
ホントに酷かった😆ツッコミどころのデパート、貴重な体験です
鑑賞前の2.3、そんなことないだろう→ありました😆脚本の酷さは指摘済でしょうけど、お馬さんの自動販売機でもあるのか🐴バトルのたびに新しい馬、ここだけはウケました😆
最大の減点はキャスト全体で魅力がなかったなぁ、これも脚本のせい❓️子供用アニメの実写版を見たきぶん。久しぶりに映画代損しました、でも新宿TOHOですらガラガラだったから許します
近未来感は再現されてるが…
ミラ・ジョコビッチの無駄遣い
マッドマックスの下位互換
タイトル通り、マッドマックスの下位互換のように思えた。全体的に説明不足で、なぜ最初に主人公が捕まっていたのか、なぜ主人公にあのような特殊能力が使えるのか、簡単で良いから説明が欲しかった。
あと、なぜお願いされたら断れないのかもよく分からない。そうしないと能力が使えなくなってしまうとか?
とにかく全体的に説明不足感を感じる作品だった。アクション映画としては迫力あるし、ミラジョヴォヴィッチのアクションシーンもとても良かっただけに残念に思います。内容がもっとしっかりしていれば…
魔女とは狡猾なものなんだ⤵︎
ロストランズ 闇を狩る者
アリスは「願いを何でも叶える魔女」、
それが社会のタブーや宗教的な禁忌に触れるため異端者。
ポストアポカリプス的な世界観で、カトリック風のカルト的な統治下では、魔術自体が大罪とみなされ、公開処刑が冒頭で展開され期待はワクワク!
確かに、
魔女は統治者からは常に脅威なものなのだ。
そうだ魔女は人間の道徳に縛られず、魔女の力で利害相反する「願いの本質」を感受し、如何なる利害関係も両立させるトリックを使い、女王の願いを叶えつつ、Boyceの命を救う形でバランスを取る。
これが魔女らしい「狡猾さ」として描かれ、感受できるのは彼女の魔力(予知や操作能力)と理解しないとこの映画は理解できない。成立しない難しさがある。
故に、理解困難のため評判も悪くシリーズ化を予定していたが煙も立たないようだ…
ミラの魔力でも、
アリスは帰って来ないとは崖っぷち…
レビュー22
( ^ω^ )
ロストランズ 闇を狩る者
In the Lost Lands
「モンスターハンター」「バイオハザード」シリーズの主演ミラ・ジョボビッチと監督ポール・W・S・アンダーソンが再タッグを組み、テレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者ジョージ・R・R・マーティンによる短編小説を実写映画化したダークファンタジーアクション。
文明崩壊後の世界。報酬と引き換えにどんな願いでも受け入れる不死身の魔女グレイ・アリスは、愛と権力に飢えた王妃メランジュの願いをかなえるため、案内人として雇ったハンターのボイスとともに、魔物が支配する「ロストランズ」へと旅に出る。
アリスを異端として裁いた教会の総司教と冷酷な処刑人アッシュの追跡が迫るなか、絶望の地に辿り着いた彼女に、呪われた運命が牙をむく。
案内人ボイスを「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのデイブ・バウティスタ、
処刑人アッシュを「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」のアーリー・ジョバー、
教会の総司教を「バイオハザード ザ・ファイナル」のフレイザー・ジェームズが演じた。
ロストランズ 闇を狩る者
In the Lost Lands
NOと言えない魔女
対価を払えばどんな願いも叶える魔女が、王妃の願いでロストランズへ変化の秘法を求めて乗り込む話。
教会がーと言って見せしめに絞首刑!?からの、なるほどそんな能力が…という始まりだけど、なんでそこに立たされる前になんとかしなかった?という思いが…。
王妃の願いと忠臣の願いも請け負っちゃうの?からの本題に入って行くけれど、あれ?教会がーの女!?
なんだか話しがダイジェストの様に進んで行くし、一応弱点がなんちゃらと言い訳していたものの、そこまで行く必要あったのか?
そしてその言い分だと願いを叶えるとは限らない?
そして王妃の言ってることも矛盾を感じるんですが…。
もともとこういうガッツリファンタジーのシリアス冒険譚が苦手な部類なせいもあるのかも知れないけれど、自分的には終始冗長だしオチも納得いかずでハマらなかった。
初詣での後、気楽に時間を潰すのには最適!
バイオハザードの残り滓をありがとう‼️❓
新年1日目から年間ワースト一位候補やらかすなよ 笑
失敗映画。脚本もセリフも小学生レベル。
予算をかけてるのかよくわからないがこの監督の悪い癖でもあるぶつ切りのシーンを組み合わせたプロモーションビデオみたいな映画。次から次へとシーンが移っていくだけの内容に違和感しかない。英語がわかる人はすぐにわかってしまうがとにかく会話シーンの編集が酷い。というか全体的に編集が酷い。とりあえず台詞の場面と後は風景とアクションシーンね。みたいな。ちゃんと映画が自然に流れるように見やすいものに仕上げようという熱意や拘りが全く感じられない。
遠めからCGで出来た建物を映しながら徐々にクローズアップしていくショットがとにかく多すぎる。グリーンスクリーン祭りでセットが小さめなのがすぐにわかってしまう手抜きな「大作」映画。ミラは相変わらずの大根演技で見るに耐えれない。
ここまで来ると流石に雑すぎて何も良いことが言えない。それに加えて火や灯りが変に滲んでるようなエフェクトが映画全編に加えられていて見ていて気が散る。バティスタの衣装が似合ってない。
アクションシーンはザック・スナイダーのパクリみたいな演出だがザック・スナイダーはアクションシーンがちゃんと出来る監督なのに対してこの監督はとにかくシーンを高速にカット割りで進めていくスタイルでそれぞれのショットのアングルに全く魂が込められていない。ビジョンが適当。
全てが最初から最後まで酷かったので監督は反省して「イベント・ホライズン」の続編でもやってください。笑わせてもらったけどあまりのチープさと不出来な内容に流石に観客舐めてるだろといわざるを得ない。「モンスターハンター」で諦めていたが次はもう映画館で見ない。お金を払う価値が無いから。
新年早々、我らがポール・W・S・アンダーソン夫妻が観客の知能指数をゼロにしに来た件について
新年早々、初詣の代わりに映画館へ特攻し、我らがポール・W・S・アンダーソン監督とミラ・ジョヴォヴィッチ夫妻による最新の「夫婦漫才」こと『ロストランズ 闇を狩る者』を観てまいりました。
結論から申し上げますと、「期待を裏切らない、いつものポール・W・S・アンダーソン」であり、同時に「新年早々、観客のSAN値とチケット代をゴリゴリ削りに来る愛すべき駄作」でありました。脚本の荒さ加減が並大抵ではありません。「観客を置いてけぼりにする」という点において、今年これを超える作品に出会える気がしません。
■ 開始早々に「説明責任」を放棄する潔さ
まず冒頭からして凄まじい。文明が崩壊した世界? 謎の魔女? そんなもん「見ればわかるだろ」と言わんばかりのストロングスタイルで、世界観の説明が一切ありません。普通の映画なら「なぜ世界がこうなったか」「魔女とはどういう存在か」というチュートリアルがあるはずなんですが、この監督に関しては「俺の嫁(ミラ)がカッコよければそれでいい」という確固たる信念があるため、ノイズになる設定説明は全カットなんですね。結果として、観客は映画開始早々、「レベル99のキャラがいきなり知らないマップで無双しているのを、横で指をくわえて見せられる」という放置プレイを強要されます。これ、一見さんお断りにも程があるでしょう。
■ 脚本が「荒い」のではなく「無い」疑惑
「脚本が荒すぎる」というご指摘、まったくもってその通りなんですが、個人的には「これ、撮影現場でその場のノリで撮ってないか?」と疑いたくなるレベルでした。原作者はあの『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョージ・R・R・マーティンなんですが、彼特有のドロドロした政治劇や人間ドラマは綺麗さっぱり削ぎ落とされ、残ったのは「魔獣」「変身」「爆発」という男児の夢セットのみ。主人公グレイ・アリスの能力に至っては、定義がフワッフワです。「対価が必要」とかそれっぽいことを言いつつ、ピンチになると都合よく新技が出る。「ご都合主義」という言葉が服を着て歩いているような展開に、観客の脳内では常に「???」という弾幕が流れ続けることになります。
■ 世界観の解像度がプレステ2
VFXに関しても、予算が尽きたのか、あるいは監督の美的センスが90年代で止まっているのか、全体的に「合成っぽさ」が凄い。壮大なファンタジー世界を描こうとしているのは分かるんですが、画面から漂うチープさが半端なく、没入しようとする観客の足を全力で引っ張ってきます。特に、案内役のデイヴ・バウティスタとの関係性も、バディものとしての積み上げがないまま「なんとなく良い雰囲気」になるので、感情移入する隙間がありません。「ロストランズ」って、脚本の整合性が失われた地って意味だったんでしょうか。
■ 総評:実家のような安心感のある「地雷」
散々書きましたが、じゃあこの映画を見る価値がないかと言うと、「ポール・W・S・アンダーソン映画に何を求めているか」によります。
緻密なストーリーや感動を求めて行くと、間違いなく内臓が破裂するほどのストレスを受けます。しかし、「嫁を世界一美しく撮るためだけに数十億円を使い込む監督の狂気」や、「IQを2くらいまで下げて、ただ画面が光ったり爆発したりするのを眺める時間」を求めている人にとっては、これ以上ない極上のエンターテインメント(あるいは劇薬)と言えるでしょう。
これから観に行く奇特な方は、ぜひ「細かいことを考えたら負け」という禅の心を持って、劇場へ足を運んでください。私はもうお腹いっぱいです。
新年早々に映画館で観るべき作品では無かった印象が強い。無料鑑賞だっ...
薄口
この監督と主演のご夫婦コンビの作品を劇場鑑賞することはないと思っていたが、隙間のタイミングなどもあり観ることに。
原作ものだそうだが、正直言って映画を観る限り面白さは伝わらなかった。
仏つくって魂入れずと言っては失礼かもしれないが、ほぼCGで作られたこのダークファンタジーの世界に監督の思想と言うか、伝えたいことや狙いのようなものが全く見えず、かと言って徹底して楽しませようというエンタメも感じずでホントに無味無臭。
まさか最後グレイ・アリスの実は・・・という種明かしを必殺の大ドンデン返しと考えられていたりはしないとは思うが、簡単に大作っぽい映像を作れてしまう現代の映像技術の良くないところが出てしまったような作品。
ミラの魅力も霞む暗闇の冒険譚
■ 作品情報
ジョージ・R・R・マーティンによる短編小説を実写映画化したダークファンタジーアクション。監督はポール・W・S・アンダーソン。主要キャストはミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ。脚本はポール・W・S・アンダーソン。原作はジョージ・R・R・マーティン。製作国はアメリカ。
■ ストーリー
文明が崩壊し、力こそがすべてとなった世界で、自由を追い求める不死身の魔女グレイ・アリスは、対価と引き換えに人々のどんな願いも叶える存在として知られる。愛と権力に飢えた王妃は、最恐の力を手に入れるためアリスにある依頼をする。アリスは、伝説のハンターである案内人ボイスと共に、魔物が支配する絶望の地「ロストランズ」へと足を踏み入れる。しかし、彼女を異端者と断罪し、死刑を宣告した教会の総司教が放つ冷酷な処刑人アッシュが、執拗にアリスを追跡する。追手が迫り来る中、アリスとボイスは、ロストランズの魔物と対峙することになる。
■ 感想
2026年の映画鑑賞は、本作からスタートです。といっても、本日公開の新作は本作のみだったので選択の余地はなかったです。それでも、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のダークファンタジーアクションとなれば、新たなダークヒロイン爆誕か、と自ずと期待値は上がります。実際、冒頭のアリスの能力発動シーンは以降の展開を期待させるものがあり、ディストピアの雰囲気が漂う世界観も上々です。
そんなアリスが、どう見ても悪だくみを企ててるとしか思えない王妃の依頼を受け、相棒となる男・ボイスを伴って、いよいよロストランズを目ざす旅へ!…となるのですが、すでにこの時点で脱落しかけてしまいました。というのも、キャラクターの立ち位置がよくわからず、主人公アリスに関する情報も不足しており、旅のきっかけとなる王妃の真意も不明なままだからです。最終的に王妃の真意は明らかになり、これがオチに繋がるのですが、序盤が意味不明すぎて置いてきぼりになり、これから始まる冒険への興味が湧いてきません。あと、これは自分が悪いのですが、職場の行事で元日の早朝から一仕事してきたところでの鑑賞だったため、早々に睡魔に襲われてしまいました。結果、物語に浸れず、序盤から最後まで寝落ちと覚醒の無限ループとなり、話が頭に入ってきませんでした。
終盤のオチからは、おもしろくなりそうな伏線が張られていたことも窺えたので、主要人物の内面がもう少し丁寧に描かれていれば、もっとおもしろい作品になったのではないかと感じます。また、ダークファンタジーというジャンルの特性上しかたないのかもしれませんが、画面全体が常に暗く、魔物たちの造形も判然としないため、迫力あるアクションシーンも見応えに欠けてしまったのは惜しい点です。何より、ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力があまり伝わってこなかったのは、本作にとって致命的だったように思います。唯一、暴走列車のシーンは見応えがあり、他のアクションシーンもあれぐらの明るさで描いてほしかったです。
しっかり覚醒している時に再鑑賞すれば、また違った印象を受けるかもしれませんが、残念ながら今回はこのような感想となりました。新年早々に観るには、ちょっと向いていない作品だったかもしれません。
この世界観で銃普通にあるのかよ!
ロストランズ 闇を狩る者
紛らわしいアリス。
王妃の願い“妖獣になりたい”という願いを叶えるためスカル・リバーへと向かうことになる魔女グレイ・アリスの話。
王妃に支える兵士の願い“王妃の願いを叶えるな”の依頼も受けつつ、ロストランズのハンターことボイスを案内人にし、『満月の日に願いを叶える』と王妃に約束をし「満月まで6日」前から始まる。
脚本、描写がちょっと雑じゃないですか!?
何処に居て何処へ?どういう状況?と起きてる事の状況がいまいち掴みにくい(笑)
ミラ作品だから期待して観に行ったものの…ん~って感じ。正直バトルになるまでのストーリーはどうでもよく、ただただバトルシーンをミラがやりたい、撮りたい?!と観てて思ってしまった。
バイオハザードシリーズはちゃんとゲーム上のベースとなるストーリーがあったから楽しめたけど、本作は…。結局バトルシーンで一瞬怯むような表情を見せるけれど、あの目力パワーで無敵すぎだし、現れた敵は結構あっさり殺っちゃうしで約100分ほどの作品の割には長く感じたかも。
ミラの画力で観れたってことで↑の評価。
全47件中、21~40件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。














