劇場公開日 2026年1月1日

「願いは叶えるが、後は知らんよ」ロストランズ 闇を狩る者 bionさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0 願いは叶えるが、後は知らんよ

2026年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

 ミラ・ジョボビッチとデイブ・バティスタのスター性だけで何とか観客の興味を惹きつけていたが、それもスカル・リバーに辿りつくまで。
 プロローグでボイスが、この物語はバッドエンドだと、語っていた。確かにバッドエンドだけど、説教くさくない?
 欲から出た願いは、叶ったとて、もっと大事なものを失う。そんなことを言われているようでなんか興醒め。

 スカル・リバーまでのアクションシーンは、なかなかgood。ロープウェイのゴンドラの上でジョボビッチが大立ち回り。鎌状のナイフをグリップに引っ掛けて、ミラクルターン。相手の攻撃をミリでかわして奈落の底へ突き落とす。
 蒸気機関車で追いかけてくる女執行官へのトドメも最高。めちゃ、溜飲が下がる。

 ミラ・ジョボビッチの顔見せ興行と割り切って楽しみましょう。

bion
PR U-NEXTなら
映画チケットがいつでも1,500円!

詳細は遷移先をご確認ください。