シン・感染恐竜のレビュー・感想・評価
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期待した私が馬鹿だった
原題「エボラ・レックス」。
「サメデター」「スペース・シャーク」のダスティン・ファーガソン監督。
今作もチープなCGを使った超低予算Z級モンパ二作品。相変わらずの酷い尺稼ぎは健在。しかしながら、前述2作品と比べたら幾分映画らしさは有ります。
前半、恐竜が研究所から逃げ出して街を襲うシーンは、頑張ってスケール感を漂わせていてなかなか好印象。これは期待できるか…?と思わせといて中盤以降失速撃沈。またしてもくだらない会話、意味の無いシーンの垂れ流しで尺稼ぎ。
なんなんだ。マーク・ポロニアといい、このダスティン・ファーガソンといい、何が何でも70分以上の作品にするぞ!という意気込みだけは一丁前なのである。中身なんぞどうでも良いのだ。70分以上の作品は長編映画判定貰えてなんか良いことがある…でしたっけ?なんか必死さだけは伝わってきます。
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一体なんだったのか
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