「王道のアドベンチャー・ファンタジー」マジック・ロード 空飛ぶ仔馬と天空の花嫁 odeonzaさんの映画レビュー(感想・評価)
王道のアドベンチャー・ファンタジー
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原作はロシアの詩人ピョートル・パーヴロウィチ・エルショーフが1834年大学在学中に書いたロシアの民話「金色の馬」、「火の鳥」、「イワンの馬鹿」などを混ぜ込んだ童話「せむしのポニー」。
農場の息子イワンが畑を荒らす光る白馬を追い、沼にハマったのを助けた恩返しに来た魔法のポニー、快速で走り空を飛べます、その力を借りてイワンが王にまで登りつめる奇跡の冒険・サクセス・ストーリー。
日本だったら絶対にアニメ化だろうと思ったら、ロシアでも何度かバレーやアニメ化済み、日本でも1977年夏の東映まんがまつりで、「世界名作童話 せむしの仔馬(1976年イワン・イワノフ・ワノ監督)」として公開されたそう。冒険と言っても血生臭いシーンはないし夢溢れるファンタジーだから家族で観るにも最適、素敵なロシア映画でした。
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