ダーク・アンド・ウィケッドのレビュー・感想・評価
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解決してくれる人が居ないとこうなるわな
劇場に観に行ったのに内容がアレ過ぎて感想書くのすら忘れていて今急に無駄に思い出したので一応書いて見ます笑
呪怨のような不条理さがあって悪くないんだけど
結局ひたすらジャンプスケア(この言葉好きじゃなくて自分の中ではビックリシーン)といきなりデカい音でビビらせるだけなので(死霊館のシスターの監督と同じ思考のホラーというモノをIミクロンたりとも分かって無いやつの作品作りでジェームズワンに思いっきりビンタされたらいいのに)これを怖いとは自分は全く思っていませんので監督が怖さを履き違えてるのが明確に分かったのでドン引きでした!
こういうのを見てロッテントマトの評判見るとズレがあって信用するに値しないってのがよーくわかります!
もう書く事無いのでさようなら!
長年、映画を観て来ましたが、経験上、個人的に駄作の判断基準としてい...
長年、映画を観て来ましたが、経験上、個人的に駄作の判断基準としているのが、「序盤の10分がダラダラしてるかどうか」で、その大事な序盤に「観客を作品に引き込む努力や工夫が出来ていない映画は、その後に面白くなる事はまず無い」という法則であり、実際、今作も見事に法則が当たりました(笑)。
本来は観客の興味を惹く"導入イベント"を用意しつつ、登場人物の大まかな状況や背景などの説明を兼ね、観る者を映画の世界に引き込まなければならない、最も重要かつ難しい序盤の10分で、特にこれと言った情報も出さず、ダラダラと何の変化も無いままの無意味な長回しで時間を無駄にしている地点で"観客視点"に欠ける監督だし、そんな作品が後半に行けば加速度的に面白くなる可能性は極めて低いという事を証明している作品と言えるでしょう。
何とか十秒飛ばしで見ましたが、あまりの展開の乏しさに30分辺りでギブ。何となく不気味な雰囲気を醸していれば勝手に怖がってくれるだろうという安易な発想と、監督の「まずカメラ映像ありき」みたいな自己満足とプライドの高さが鼻に付く駄作でした。
雰囲気もストーリーも良いけれど
田舎の広大な大地と古びた家の孤独感。どこか切なくて、不気味な雰囲気。何が起きるかわからない怖さが映像からじわじわ伝わってくる。よく出来た作品なのですが、少しテンポが遅く感じました。
3回見て3回とも途中で寝てしまい、4回目に2倍速で見て最後まで見ることができました。
全体的に画面が暗め。 自然光の中、パソコンで観ると何が起こっている...
全体的に画面が暗め。
自然光の中、パソコンで観ると何が起こっているのかよく見えない瞬間もありました(;_;)笑
宣伝ポスターになっているシーンをはじめ、全体的にショッキングな場面が散りばめられているので、グロテスクな描写が苦手な方は注意が必要かもしれません。
指チョンパだけ
レンタルで観ました。怖がらせ方、恐怖演出というか煽り方と言うか、一昔前みたく古いですね。
ラストもあそこで終わるんだ…ってエンドロール流れた時にビックリしてしまいました。てんで面白くなかったです。途中何回寝てしまったことか。。
何かとんでもないことが起こりそうな、暗くて重めの雰囲気だけは終始ずーっとあるんだけど、特にコレと言う見せ場も盛り上がりなく。婆ちゃんがキッチンで包丁使ってるシーンでは、あ、コレ指切るな…って思って観てたら予想通りに指チョンパ。カラー・アウト・オブ・スペースまんま。
何かの映画の新作予告で面白そうだと思い、久々に期待して見てみたけど、ガッカリ…。休みの日に朝早くから観ないで寝てりゃ良かった。
〜劇終〜
個人的にかなり好み
わかりやすいホラーと比べて、これは絶望的な孤独と恐怖の入り混じった真のホラーだった。
多分わかりやすいのが好きな人には好みが分かれると思う。
悪魔が直接手を下すのではなく、取り憑いた者に幻覚を見せ、自分自身の手で自分を殺していく。
第三者が見れば集団ヒステリーだろうけど
確実に"それ"は存在する。
なんとなくテレビドラマ版の初期の呪怨に通ずる怖さがあった。
雰囲気が怖い。
どうしてそうなったのか、何に狙われているのか
悪魔なのか、悪霊なのか、説明がないまま
ストーリーが展開していくので、一つ一つの描写が
とても怖く、作品全体に漂う空気がすごい。
でもエンディングがとても残念。もうちょっと直接的な
感じではなく、匂わす感じて終わってほしかった。
途中退席。
ちょうど空き時間ぴったりだ!とよく調べもせず入ったら不穏な空気・・・。
あらら?
ホラーだったなんて、選ぶ映画を間違えました。ただそれだけです。人参切ってる母さんが、××ってしたところで怖くて出ました。そう、ただの意気地なしです。始まって10分も居たでしょうか?採点は映画ほぼ観てないので付けるのはどうかと思うのですが、自分の気持ちとしてはこのくらいってことで。
雰囲気映画の成れの果て
ホラーの雰囲気で全編作ったらどうなるかの実験映画。前半は静かに、ときどきびっくり演出で多少は観れたが、後半は意味不明な展開とホラーテイストで怖いですよねって畳み掛けるよくわからない映画。
やはりシナリオなどちゃんと構成しないと駄作の映画になる反面教師の作品。悪魔と戦うより睡魔との戦い。
「なぜ」が一切ないので怖いとか理不尽への怒りとかまで感情がいかない
パンフレットないので☆0.5減なのですが0がつけられない!
「食人雪男」みたいにある程度ひどい内容だなと覚悟していく映画より、ちゃんとしてそうなポスターでちゃんとしてない方がダメージでかいですね。
危篤の父親に姉弟が会いに行ったら父親の周りの人たちがなぜか自殺しまくる話。あっいっけね映画のあらすじ全部書いちゃった!
なぜ姉弟が会いに行ったのが惨劇の引き金になったか分かりませんし、犠牲者の法則もよく分かりませんし、どうやって死んだか結局分からない人もいるし、とにかくなぜ?どうして?どうやって?ばかりが気になっているうちに唐突に終わった感じがすごかったです。
でもあれ以上観ているのも苦痛だったので洋画にしちゃ短いエンドロールだけがこの映画の良かった所です。
山羊も自〇!?
父の病状が悪化し、最期を看取るために実家に帰った姉弟だが、家の様子がおかしく、翌日には母が、そして更に周りの人たちが一人また一人…といった物語。
終始陰鬱な雰囲気のホラー作品。
長らく両親を放っておいていたであろう姉弟が、父の最期間際に帰ってくるが、そんな彼らを冷たくあしらう母親。旦那の現状に気が動転しているのか、あまり構ってこなかった2人に怒っているのか、あるいはもっと他の何かが…!?
実家で起こる不気味な出来事や、母の気のフレた行動の数々、取り巻く怪しげな人物達…と、様々な要素が退屈はさせないが、特にこれといった展開が訪れるわけでもなく、もうちょっと抑揚が欲しい所。
大体システム(⁉)が分かってきた終盤で姉弟それぞれが取った選択。
う~ん、マイケルの気持ちもわからなくはない。だって○○したくなっちゃうんでしょ?
でも、だったらねぇちゃんも連れてけよと…。
それでも父を見捨てようとしないルイーズには胸を打たれたが…愛があれば何とかなるんじゃなかったの!?あったじゃない‼愛‼
安直なビックリホラーってわけじゃなかったのは良いけど、かといてジャパニーズホラーほど背筋の凍るような悍ましさがあるわけでもなく。このテのホラーにツッコんじゃダメだが、結局何だったの?って感じだし、もうちょっとゾクゾクっとさせてほしかったかな。孫娘さんはかなり怖かったけど。そしてドレスは何か意味があったか??
個人的な視点となるけど、ホラー的な恐怖というよりは、ちょっと疎遠になっていた両親の存在を背景に、何となく距離間があるような姉弟の雰囲気はリアルで良かったかな。
そして一番面白かったのは、隣に座ってた人がまぁグ~グ~と言ってたのが、ちょっと驚くシーンの度に一瞬起きてまたグ~グ~繰り返してたのが迷惑だったけど笑いそうになったw
もうホラーは観ません
中学のとき『エクソシスト』を観て金縛りにあってからホラーは観ないと誓ったチキンな自分だが、何故観てしまったのだろう?
これは紛れもないホラーだった。
テキサスの人里離れた農場。
悪魔に魅入られたのか?
恐怖に取り憑かれ壊れていった。
絶対的な力に抗うことはできなかった。
う〜ん、これは怖かった。
観るべきではなかったと後悔したが遅すぎた。
不穏な音に怯え続けた。
何とか映画館から生還した。
もうホラーは観ないかも知れないけど、これはいい映画だと思う。もちろん『エクソシスト』も。
答えが無い怖さ。
悪役の存在が具現化しないからスカッとしないです。
悪意ある何かが存在しているのか、いないのか。
ただの妄想なのか、、。
宗教の違いもあるでしょうね。もう少しだけ原因めいた物を暗示させてもいいかなと思ったけど、、、
個人的にはこういうの好きです。
この監督は天井に張り付いた父親の身体が健康的過ぎたり、悪が憑依した表現も白目だけだし、予算の問題かもしれないがビジュアル面での工夫が今後の課題かも。
アリアスターなら腐乱死体とかバンバン入れると思うが
やり過ぎも要注意だよね。
普通のホラー映画だけど、背景知識がないと内容は理解不可能?
今年187本目(合計251本目)。
映画の日(12/1)はこちらをチョイスしました。
多くの方が書かれているようにホラー映画。一部、不穏当な表現があるのでレーティングがきつくなっていますが、それでもホラー映画としてはマイルドな描写に入ります。
ストーリーというストーリーは存在はしますし、時間軸を入れ替えるトリックもないので(ある1週間を描く内容で、日曜日~土曜日まで順番に出るので)、その点でのトリックはないと思います。
ただ、一方で、多くの方が書かれている通り、この映画、おそらく、キリスト教文化がかなりの前提知識として必要ではないかと思います(プロテスタントかカトリックか、その他かは不明)。そうでないと、セリフの一部がまるで理解できなかったり(漢字圏なので、ある程度は推測可能)と理解難易度はかなり高いです(そのうえ、パンフレットはなかったりする)。
普通に見るだけだと、序盤にやや不穏当な描写があること以外はホラー映画で、ストーリーというストーリーは存在するものの評価が難しいかな…という状態です(何がネタバレで何がネタバレでないのかという観念すら特定できない)。
個人的には、おそらく、日本でこのまま公開されることを想定していなかったのではないか…とさえ思えます(普通にホラー映画として見る、ということ以外が日本では難しい)。
かといって、字幕の不足している部分を聞き取って補おうと思っても、前編英語なのは英語ですが、とにかく誰もが早口で(一瞬、ドイツ語か?と思えるところすらある)、準1程度では到底無理で、そこからの推測もできないかと思えば、「イエス様」が字幕に出たり、マリア像が出てきたりという状況なので、とっつかみがないというか、どこを手掛かりにするのだろう…というところです。
※ かつ、時代設定も、スマホが出るあたりからすると、2000年以降と解するのが妥当ですが、一方で今時珍しい壁掛け式電話(もちろん、線が出ていたりする)があったりします。
なお、ホラー映画としてみる「だけ」なら、序盤にやや不穏当な描写があるものの、それ以外はレーティング通りなので、そこまで怖いかというものではないです(大人の営みのシーンもありません)。
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(減点0.3) この映画、「日記」が一つのキーワードとして出るのですが、その「日記」はかなり多く書かれている割に、ストーリーとしては読まれるところ以外わからず(個人で翻訳できる量ではないし、それほど映らないので、翻訳できるできないの話ではない)、こうした「理解の妨げ」となる部分もかなりあります(個人の当日の努力で何とかなる、というレベルではない)。
「おそらく」、内容的にはかなり高度なものを扱っているのではないか…と思えるのですが、手掛かりがとにかく少なく、調べられる量にも限界があり、この映画は(日本では、純粋な)実質ホラー映画として見るしかないのでは…と思います。
そういう「個人で調べられる手がかりをことごとく消してわからなくしている」という意味での減点幅ですが、実際には「本国基準でも特に学術的な内容なし」な可能性も当然あり、この点は正直わからないので(ただ、多くの日本人はわからないと思う…)、減点幅としてはこの程度にしました(少なくとも完全に支離滅裂な樹海村とはレベルは違う)。
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陰湿で邪悪な作品
今まで色々なホラーを観てきたが、本作は滅多に出会うことの無いタイプの作品だった。
起承転結の無い映画ではないが、冒頭からラストカットまでずっと同じ波長で進んで行くのである。終始薄暗く、陰気臭い牧場での一日が描かれ、曜日が進むにつれ不穏な空気が濃くなっていく。ショッキングなシーンに関しては特にパンチが効いているという訳ではなく、至って普通の表現だが、終始立ち込める不穏な空気の中で描かれるそれが非常に際立って見えるのである。登場人物は少ないが、印象に残るキャラクターが多く、雰囲気作りが非常に上手い。
色々考慮するとどちらかと言えばJホラー寄りの作品だが、本作は独特で独立したジャンル、言わば新ジャンルと言っても良いのでは無いかとも思う。近年ヒット作を生み出しているA-24製作の作品群と近い印象も感じる。
本作は基本的に、恐怖の対象を明確に明かす事はなく、ただただ着実に近づいてくる「それ」に怯えるのである。ここら辺は登場人物と同じ心境になれる部分だろう。先程も取り上げたが、冒頭からラストカットまで同じ雰囲気で進み、常に不気味で悪い事ばかりが起こるのだが、正直気持ちよく劇場を後にできる作品では無いだろう。たがここら辺も登場人物らが立たされている境遇とシンクロするのだろう。
全てが闇に覆われたような作品であり、夜に一人で観ると気が沈むが、ホラーファンであれば一度は本作のなんとも言えぬ空気感をぜひ体験して欲しい。
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