第8日の夜のレビュー・感想・評価
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後半まで我慢が必要
前半はやや説明じみていて、魔物の復活までの道筋や、それを防ぐ方法を植え付けてくる印象。ただ登場人物の会話が一方通行になりがちでやきもきもする。
伏線をかなり配置して、いざ最後の飛び石役の場所にたどり着いた辺りから一気に回収していくのは見事だった。
個人的見解ではあるが、死体が1夜で腐敗してしまうのはすでに死んでいるはずの肉体が、役目を果たすまでなのか完全に死ぬべきタイミングをずらされて魂が生き延びていたに過ぎず、その魂の役目を果たしたために一瞬で腐敗する演出になっていると思われる。※これがわかりにくい。
だから死人が生きているように振る舞っているから全員腐敗した。つまりそもそも自殺希望者の会の全員は物語開始時点ですでに全員死んでいたと考えられる。
これを踏まえると、ソナが託されたことはそもそも初手から誰かにたどり着く前にその怪物そのものを肉体に留めたまま仕留める必要があるのがわかる。
女性ではなく男性に役目が置き換えられたのは血統の問題で可能とされているから、いやそれはいくらなんでもなとは少し思わされたのは残念。それならさりげなく関係性を伏線にして欲しかった。
最後の役割の分岐もとってつけた感があるから、それも前もって分かるようにすれば、あっ!とはなれたはず。
嫌味な刑事も人情派なんだなとか、これは視聴者をうまく騙していたなとか色々あるが、見どころがある分、これはドラマでやるべきだったと思った。勿体ない映画。
感想メモ
予告編見た感じもうちょい怖そうなのに、全然で拍子抜けだった。
女の子が可愛すぎる、坊主もかわいい
なんで処女菩薩の身代わりが要る?そもそも女の子が死んでたら飛び石にならなくないか?
面白いけど設定がよくわからないことだらけだった
面白かったかと。雰囲気や役者の演技などは良かったと思う。
設定も凝ってて面白いけど流してみてると理解できなくなってくる。
魔物を復活させてはいけないという話で単純なのだが、
魔物が復活する手順の理由がよくわからなかった。
なんで過去になぞって飛び石を利用するのか?
飛び石の資格はなんなのか?(教授は飛び石達になにかそうなるよう施したの?)
器を守る資格を失ったソナにどうして大役を命じたのか?
チョンソクにソナに仕えるよう指示しなかったのにソナに仕えていた理由は?
チョンソクが振り下ろした斧はソナに当たったの?
チョンソクは体を奪われたのになんで干からびないの?
など疑問を持ちながら見てたので集中できなかったな。
魔物がこの世を地獄に変えるとか話が大袈裟なのも気になった。
低予算なんだからあそこまで大袈裟にしない方がよりリアルだと思うし。
設定が1回見ただけだと追いつけないのでテレビシリーズとかしたほうが良かったかもしれない。
ただ雰囲気作りはよあかった。
ちょっと詰め込みすぎかもね。
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