1916 自由をかけた戦いのレビュー・感想・評価

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2.5歴史物でも戦争物でもなく、三角関係が描かれます。

2022年10月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

第一次世界大戦時、独立を企図するポーランド軍に参加する若者達を描く物語。

歴史背景に興味があり鑑賞したのですが、失敗でした。
「歴史物」でも「戦争物」でもなく、戦場を舞台にした「恋愛物」でした。

期待していた「歴史物」としては前後の経緯、結果、戦闘の重要性等が全て描かれておらずチンプンカンプン。ポーランド人の方には分かるということなのでしょうね?仕方がないことだとは思いますが、評価しようがありません。

また「戦争物」としても物足りなさを感じます。例えば騎馬突撃のシーン等は迫力を感じましたが、そもそも戦闘に振り分ける尺が少なく、これも評価し難い映画と感じました。

私的評価は2.5。恋愛物が好きな方なら鑑賞もありな映画かもしれません。

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よし

3.0分割統治

2022年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ロシア、ドイツ、オーストリアに分割統治されていたポーランドは、第一次世界大戦中に独立戦争を始める。
戦争相手はほとんどロシアで、絶望的な兵力の違いを乗り越えて戦う。
ヨーロッパの近代の歴史は戦争ばかり。

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いやよセブン