「【”好きこそものの上手なれ” 部活統合を進める”大・生徒會”に反発し、コラボ体制で夢を叶える少年少女の奮闘する姿をコミカルタッチで描き出した作品。】」映像研には手を出すな! NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)
【”好きこそものの上手なれ” 部活統合を進める”大・生徒會”に反発し、コラボ体制で夢を叶える少年少女の奮闘する姿をコミカルタッチで描き出した作品。】
■シンプルな感想
・芝浜高校、部活多すぎない?
数々の部活名もユニークで笑う。
えーと、”伝令部””警備部・・”とか、ゲバラとか・・、君たち本当に高校生ですか?
・矢鱈と旧漢字が使われるのは何故? そういう設定何ですか?
・映像研は、廃部にならず、夢を叶えるために音響部(部員は独り・・)とロボット部(それぞれ、ロボットに対し、様々な拘りを持つ熱い男と一人の女性。)とコラボし、学園祭に向け奮闘するが・・。
・映像研の三人の中でも、広島弁の女の子浅草みどり(斎藤飛鳥さん)のキャラ立ちが特に良く、面白かったなあ。
・水島ツバメ(山下美月さん)は両親が俳優さんでイロイロ、大変だったんだね・・。
<英勉監督のコメディということで鑑賞したが、少し印象が薄かった作品。
久しぶりに松本若菜さん(子供が「仮面ライダー電王」を見ていた頃、佐藤健さんより、熱心に見ていた程のお美しさに変わりなし!家人からは、呆れた顔で見られていた・・。)が観れて嬉しかったな・・。>
コメントする
サプライズさんのコメント
2020年10月4日
NOBUさん、こんにちは。
私も途中で高校生だということに気が付きました。ずっと大学生と思っていたのに...。あ、大学生はサークルか。
ホント、薄かったでよね〜。ぐらんぶるや賭ケグルイと似ているけど、どちらも見応えはあった。けど、今作は微妙でしたね。