アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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全てに圧倒される超大作!
映像美、これこそ映画
公開2日目に見に行きました。初めてIMAX3Dを見ましたが、圧倒的な迫力でした。大画面で見るパンドラはとても美しく、最後まで目が離せませんでした。3時間半もあり、さすがに最後の方は目が疲れましたが、、しかし時間を忘れるくらい、最初から最後までずっと圧倒された映画でした。
私はこの作品がとても大好きで、1と2も何度も見てきました。見るたびに新しい発見があり、いくらみても飽きません。美しいパンドラ、絆を重んじるナヴィ達。
そしてやっとキリの力の謎が解けましたね。great motherであるEywaが出てきた時はもうぽろっと泣いてしまいましたね笑
今後のシリーズの中で、キリがどのように行動していくのかとても興味深いです。
そして何よりこのアバターシリーズを見ていると、人間がとても憎くなりますね。どうしてナヴィたちの住処を壊してまで資源を求めるのか。グレースや、イアン(海洋生物学者)のようにパンドラ、そこに生きる生物、トゥルクンを愛する人もいるのに悪い人間が多すぎます。ですがそれもまた映画のスパイスになっていて面白かったですね。
私の一番お気に入りは2のway of waterなので、今作品でもメトカイナ族としてのサリー家を見られてとても嬉しかったです。美しい映像に何度も涙が溢れました。やっぱりジェームズキャメロン監督は水の使い方が上手いですね。さすがタイタニックの監督です。それほどこの作品は素晴らしいです。
シリーズなので前作を見ないと深く共感することはできませんが、今回の映画を見てアバターシリーズにハマってくれる人がいればいいなと思います。
「代理戦争」としてのナヴィ対立
エイワを信じないマンクワン族の登場は、人類の歴史における「他民族侵略」や「他国干渉」をパンドラで繰り返す描写。ネイティブアメリカンへの侵略やベトナム・朝鮮戦争といった地球の負の歴史に対するキャメロン監督の思想が色濃く反映されていた。
「家族を守る」という言葉と行動が一致せず、息子を追い詰めるジェイクは、時に敵役以上に残酷な存在として描かれたと思う。前作から?人間を許せないネイティリとスパイダーの関係性に一筋の光は見えたものの、ジェイクもネイティリも危ないところだった。「人は簡単に闇に落ちる」
新キャラクター・ヴァランは、これまでのナヴィにはない悪を体現。種族などというカテゴライズされたものではなく、それぞれ選択によって良くも悪くもなるものである。
また、彼女がクオリッチに仕掛けた「薬物による宗教的アプローチ」を観客に3Dで追体験させる演出は非常に強烈な映画体験であった。
パンドラに染まり、改心の兆しを見せながらも落下したクオリッチ。生きているでしょう。すっかりマンクワン族になることでしょう。
2のラストからバラバラだった家族は本作ラストでは一旦解決を見た。4は数年後か?スターウォーズ的には次はバッドエンドか。
そもそもアバターのハッピーエンドは人類滅亡か?
現時点で世界最高の映像表現
敵役ヴァランが素晴らしい
前作同様映像は素晴らしい。パンドラの美しい自然と、その自然と共生するナヴィ。私はIMAX 3Dにしたが、やはり追加料金を払ってでも美しい映像で鑑賞するのが正解だ。
パンドラを支配しようとする人類の思惑は前作通り。違うのはクオリッチ大佐がナヴィになったことと、人類側に立ってパンドラの破壊を進めようとするナヴィが出てきたこと。この敵役ヴァランがとてもいい。クールでカッコよくて残忍で、そしてエロい。クオリッチとクスリでキメるシーンは、こんなの映画でやっていいのか?と心配になるほどのトリップ体験だった。
そして最後の戦いのシーンも素晴らしい。迫力とスピード感のあるアクションが繰り広げられて圧倒された。これぞアバター。大満足。
アクションや映像美だけでなく考えさせられる脚本もこのシリーズの特色だ。親子の絆、血縁についてだけでなく、種や民族の違いをどう受け入れていくのかを考えさせる内容。前作同様のテーマを扱っているが、そこにナヴィの中で敵役を作ることでかなり入り組んだ物語になってしまった。それでも大事なのは家族や信頼できる仲間って方向に進んでいくのかもしれない。アバターシリーズを観ると、人類を敵として見てしまうメンタリティになりがちだ。その観客の気持ちをどこかに着陸させる結末を用意しているのか。シリーズの最後まで目が離せない。
心配なのが上映時間だ。本作では3時間17分になってしまった。次はいよいよ4時間になったりして。休憩なしで観るにはつらい時間になってきた。これ以上長くならないことを願う。
あらら、なんてオモシロ ! スペクタクル映画の代表作と思いますよ !
年齢的につまらないと落ちてしまいますが (˘ ˘)…zzzZZZ、そこはやはりキャメロン監督ですね。寝落ちは許されませんでした。
「IMAX × 3D」、倍額になるけど、本作はこのフォーマットでないと・・・
・ナヴィの外見は相変わらず魅力的&こどもたちはキュート !
・ナヴィの家族やコミュニティの在り方に共感します。儒教の家長制度とムラ社会の成功例 !
・パンドラの自然、世界観は美術館の絵画のようで何度観ても引き込まれます !
・水中シーンがとくに好き。自分も潜水しているような感覚で気持ちがイイ !
・3D画像はさすがSONYのキャメラ !
一方で首を捻るところもありますね。次のとおりかな。
・過去2作を復習しないとダメ ! 本作単独で楽しむことも可能だけど、知識不足で意味不明になるシーンあり。復習をしないと800円くらい損をする印象です。
・「アバター」のタイトルって??? 第1作でリコンビナントにバトンタッチした時点でアバターの概念って終了したのでは???
・197分 ! とにかく長い ! とにかくくどい !
・ディズニー配給なのに、動物を含めて戦死が多過ぎ ! 虐待を想起させるシーンには目を覆いたくなります。
・そもそもの話だけど、Sky People=地球人=RDA社の関係者 ? 地球存亡危機の先鋒が民間会社って ?
・地球 ⇔ パンドラ間の移動って数年間のコールドスリープだよね ? ストーリーと一致しているのかな ?
・金儲けの手段はアンオブタニウム採掘ではなかったっけ ? いつからアレに変わったのだろう ?
おそらく、さらに復習をすることで、なーんだと気付くこともあるでしょうし、第4作、第5作で回収することもあるでしょう。
あと、4,5年後 ? もし、生存していたら確認しようと思います。
最後にジョン・ランドー・・・合掌
映像に没入したい方は吹替推奨!
アバターというアトラクションです
ひたすらつまらない
本シリーズは「2」を鑑賞した時点で「3」は観たくないと思っていました。ただ、ここのところ、他に観たい作品がとても少なく「映像技術だけでも」と思い本作を渋々鑑賞しました。
結論から先に言うと絶望的につまらないです。原因としては、とにかく、すべてが分かりづらいです。
・青い方々は皆さん同じように見えて見分けがつきにくいです。
・名前も誰が誰なのか覚えにくいです。
・ナヴィたちの会話に出てくる固有名詞も覚えにくいです。
・ナヴィたちの行動も誰が何のために何をやっているのか意味不明です。
・何でアッシュ族がジェイクたちを襲ってくるのかよく分かりません。
・そもそも何で人間がパンドラを支配しようとしているのかも忘れました。
というように、すべてが分かりづらいので観ていても、絶望的につまらないです。映像に関しては技術的には凄いのかも知れませんが、それを見せたいが故の無駄なシーンが多くてつまらないです。
以上、4作目はよほどの事が無い限り無料でも鑑賞しません。
3DIMAXでアバターの世界に没入
十分楽しむことは出来ました。
と言いつつ星3.5だったのは内容が思ったほど平凡だったことでしょうか。
大雑把に言ってしまえば最初から人間とナヴィ族の戦いに終始していて映像の出来と鮮やかさによってソコは誤魔化されていたように思いますが一作目は評価が高かったですが2作目3作目になると物語の単調な流れには慣れてしまって(細かい人間同士の争いやナヴィ族同士の争うなどストーリは入っていましたが)もう少し物語に刺激のあるような変化がほしかったように思います。あとアバターの凄い所はその映像技術でしょうか。明らかにCGだと分かるパンドラとナヴィ族(個人も入れる)の世界観で描かれていますが実写の世界(人間)と一緒にいても違和感なく描かれていることでしょうか。普通なら実写の世界にCGを描くとどうしても浮いた感じた出て違和感がでてしまうのですが違和感なく描けている所が凄いように思います。映像技術に関しては評価が高いようにおもいます。あと一作目からの疑問ですが衛生パンドラまで来る技術と地球人とナヴィのDNAを掛け合わせ人造生命体を作り操作員の意識を憑依させせる医療技術を持っていればジェイクの半身不随の傷病は簡単に治せる医療技術は持っていても不思議ではないように思います。物語の架空の設定だからと言われてしまえばそのとおりなんですが他の映画でも宇宙のハテまで来るような技術を持っていながらいかにも現代的な技術に苦慮している姿が描かれている映画も有り其処は前から疑問にしか思っていませんでしたがwとはいえ今回のアバターも十分楽しめたように思います。
パンドラ年代記巻之参
キャメロン監督渾身のSF大河ドラマの第三弾です。IMAX3Dで観たので、現実のような映像の迫力はハンパないです。一方で3時間超の上映時間を持たせるにはストーリーが弱く、中盤あたりで中だるみになるのが残念でした。今回は炎の部族が出てくるけど、卑弥呼みたいな強烈な女王様はインパクトあるけど、野蛮な山賊レベルで敵役としては今一つ。お話しのハイライトは、マスク無しで惑星パンドラで生きていける少年の争奪戦なんだけど、主人公達が人質になったり逃げたりのシチュエーションの繰り返しばかりだし、そもそも人間がまんま生きていけるなら、手間暇かけてナヴィ族にならなくてもいいんじゃないとツッコミをいれたくなりました。そんな脚本のアラを補って余りあるのが、終盤の敵基地からのド派手な脱出劇から空から海へと自由自在なカメラワークで繰り広げられる、クライマックスの大迫力の戦闘シーンです。ここらへんの馬力ある演出力は、キャメロン監督の剛腕ぶりによるもので、毎回感心してしまいます。でも、次回はお話しに新しい展開を期待したいです。
初めからお前がやれよ問題。
シリーズ見てるから今回も観に行ったけどとにかく長いの一言。
また今回エイワが呼び掛けに応えて大逆転するけどそれならもっと早くというか最初からエイワが力出せば犠牲は最小限で済んだと思う。
主要敵キャラの女は逃げて大佐は生死不明にするあたり続編の含みなんだろうけど王様のブランチでキャメロン監督が言ってたみたいに今回で終わって欲しい。
吹き替えは全員プロの声優が担当してて問題無いのが救い。
書くと感情が溢れてどうしてもネタバレしてしまう
長いと感じさせる時点でダメ。
長い。SFアクション大作なのに途中で眠くて仕方がなかった。
●ストーリーが焼き回しなんだな。対立の構図も家族の葛藤も。
●ビジュアルも新しいものがない。前作は舞台を海に変えて新鮮なところもあったが、今回は見たような風景や物事ばかり。
●捕まっては逃げて、捕まっては逃げての繰り返しでうんざり。
●いろいろと脚本が雑。個別の葛藤が多いし、その回収も雑。エイワにそんなパワーがあるなら最初からやれよ…とか、敵の大佐はオチをつけるために自殺させるとか。
●火の民族も物語を大きく動かす要因になっていない。火の土地はほぼ舞台じゃないし、火の生き物とか大量破壊兵器とかなんかないの?と思ってしまう。
族長の女もマシンガンで喜ぶただのアホで、最後はビビって逃げ出して終わり。
メインビジュアルにしたわりにショボすぎる。
キャメロンが年取ったのか飽きたのか、力を感じない超大作だった。
キャメロンは人間が嫌いなのかな
全459件中、21~40件目を表示
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