アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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IMAX3DGTレーザー字幕版、メガネが邪魔になってくる
5部作中の3作目
前作にアッシュ族が増えただけって感じ。
シーシェパード泣いて喜びそうなストーリーは前作と変わらず。
吹替版2Dドルビーシネマで観てみたい。
プロジェクトヘイルメアリーの予告編、
ドゥームズデイの復帰キャストのCMが観られて良かったw
サブスクを待たずに迷わず観よう
無粋
始めからそういう話だったのだけど、ようやくカタがついたってとこかな。
ロケーションが美しかったよねー
まぁ、全部描かれてるんだろうけど。クリエーターとアニメーターとデザイナーに感謝かなぁ。
そういう世界観の中に進軍してくる文明の兵器群は無粋極まりない存在だったなぁ。
自然を蹂躙していく罪深さと欲深さに嫌悪感しか無かった。途中でこのままだも人間が生存できるようになり、この星も地球のように壊されていくみたいな台詞があって、凹む。
確かに、生物として適応力はあるし繁殖能力も高く、知恵もある。放置してたら無限に増えていく。
ゴキブリをとりあえず殺そうとするのは同族嫌悪の最たるものなのかしらと映画みながら考える。
スピリチュアルな部分は不明ではあるが、調和とともに生きる術はないのかしらと思う。
映像は凄かったなぁ…。
人間の進化はまだまだ止まりそうにない。
その内光合成とかできるようになれば、自然との調和も可能になるのかなぁー。
科学文明に対する疲弊感と
自然回帰ということなのかな?まあ、西洋の人々が好きなプロットだよね。最新技術を持つ側が「悪」という「侵略者」という構図ね。毎回思うけど、異星人である必然性がないようにも思えるんだよね。
確かに映像美はすごい。グリーンバックの中での演技もすごい。でも「SF」ではないんだよね。
自然の中を駆け回り、鯨のような生物と戯れる。科学文明とは無縁の生活の中に「充実」を感じさせるような構成は、そのまま現代人が発達した文明社会に対して「疲れ」ていることを意識無意識に表しているような気がするんだよね。
敵役の女頭領ヴァランが中々エロティックなキャラになっていたのが印象的(次回作でも出るのかな?)。3作目までくるとナヴィ族のビジュアルも少しずつ馴染ませるように変化してるような気もするなあ。1作目の違和感は印象的だったし(だから劇場ではみなかった笑)。
当然ながらまあまあなご都合展開もあるけど、変にリアルにこだわるとストーリーがボケるからこれは「手法」と捉えた方がいいよね。
197分、3時間17分は、長い!というか「長そうに見える」からパッと観る度胸なかったけど、飽きることはなかったし、単純に娯楽映画としてみたら面白かった。でもなんか高尚なものだと捉えるのは違うかなあ、というのが正直なところ。
2025年劇場鑑賞53作品目(55回鑑賞)
うーん、普通におもろいが…
なんかこう、お!そうくるかあ。という展開が望んでたけどな。次作に期待したいです。
タイトルにファイアーとあるからあの族長のねえさんが火山とか爆発させるんかな?と思ったがなし。
ツッコミどころ多いけどスキ
アバター1は新たな世界観を示してくれて、とても面白かった、星5。
今回アバター3を4DX3Dで見て、キレイな映像アトラクションとしては良かったけど、もう少し脚本練って欲しいなあー。
アバター2からジェイクとネイティリ夫婦に共感できなくなりつつありましたが、3ではネイティリは圧倒的に強くてカッコよくて、ロナルとの母同士の、いがみ合いつつの友情も良かった。
しかし気になるのが、不憫なスパイダー。2でネイティリに殺されかけ、3でジェイクに殺されかける。こんな夫婦と一緒にいられる?
気になるツッコミどころ。
1ではアバターは3〜4mぐらいの身長だったのに3だと2mぐらいになってる。
トゥルークももっと巨大だった。
キリはスパイダーのこと、「モンキーボーイ」って呼ぶけど、そのあだ名必要?あの森に猿は居ないのに、モンキーはどこから?
キリが「じゃあ私はクローンなの?」って、クローンの概念知ってるんかーい!
ロナルは臨月妊婦なんだから、安全なとこに隠れといてよ。最前線で戦わないでよ。
大佐がみんなを率いて、2のときからずーっとジェイクを追いかけ回すけど、大佐の個人的恨みだけで、人も資源も失いまくってもったいない。わざわざ地球から運んできた貴重な資源でしょうが。
ジェイクはもう放っといていいから、もっと他に、研究したり侵略したり、当初の来た目的に沿った、やる事があるんじゃないの?
マシンガンで撃ちまくるけど、マシンガンはほとんど当たらず、常に弓矢に負けてる。
そして、2も3も「アバター=人間の意識だけ入った分身」が、ほとんど出てこないけど、題名アバターでいいの?
、、、と、ツッコミどころ多めだけど、映像はほんとにすごいし、4DX3Dで見るのにふさわしい映画って思うから、アバターは難しいことは考えず、映像を楽しむ映画と思って、次も見る!
観るなら3Dを推奨
読み落とされがちな「喪」の物語
家族の死は、そう簡単に乗り越えられるものではない。
この物語には、前作から続くそうした感情が、深い深い底流に流れている。
それを見落とすと、主人公や妻、子供たちの決断を軽く受け取ってしまう事になる。今作は、まだ喪が明けていない時期の物語だ。少しは彼を許せない気持ちや、「彼のせいでこうなったのだから何とか」という感情が家族の中にあった、という解釈をするのは不思議ではない。それは子供にとって重い仕打ちであると同時に、家族全体がそれどころではないという緊張感を演出していた。
もちろん問題点もある。前作の家族の死に観客が十分共感できるほどのエピソードが不足していること、そして物語の途中から視点がスパイダー側に寄り、感情移入すべき軸が前後半で変化してしまう点だ。その結果、この作品が何の物語なのか分かりにくくなり、海外レビューでは前作同様「散漫な家族問題の物語」と受け取られたのだと感じた。「家族だから頑張ろう」だけで三時間共感し続けるのは、正直難しい。
一方で優れている点もある。過去作以上に、パンドラの住人たちの文化的背景が描かれていることだ。彼らがどのように生活し、何を信仰し、何と戦い、それを日常にどう組み込んでいるのかが見えてくる。映像美は前作で十分に証明されていたため、そこを深掘りしてくれた点は評価したい。やや物足りなさはあるが、これ以上描けば冗長にもなっただろう。
そして、どうやらこの物語には続きがあるらしい。
先を期待したくなる内容だった。アバターは劇場でこそ価値を発揮する作品なので、気になっている人には映画館での鑑賞を勧めたい。
陸海空
予告を入れたら約3時間半のキャメロンのライフワーク、SF超大作サーガの3作目。めんどくさいので復習しないで観たらそういえば兄貴は死んだしクラリッチ大佐はアバター化して、放ったらかしな息子もいたな~と朧気ながら思い出し。
世界遺産みたいな音楽が流れまくり、すばらしい世界旅行気分でダラダラと惑星パンドラを眺める気分に。
その内、平和を愛するパンドラの部族には珍しいやたら猛り狂った戦闘部族が現れクラリッチ大佐と共闘し大佐も女族長とベッド・イン!
前作が海ばかりでキャメロンは捕鯨が大嫌いなんだなと思い飽き飽きしていたけど、しっかりみんな大好き宇宙海兵隊もバッチリ登場しテンションアップ!
正直、ジェイク家族の話はどうでもいいから宇宙海兵隊を出せ!と思っていたから嬉しい!
クライマックスは毎度の焼き直しだけどナビィたちとスカイピープルの大戦闘!
残念ながらクラリッチ大佐はしぬけど、どうせまた次回は生きました~とあっさり出るんだろうな。
女族長も死んでないし。
しかし、キャメロンはこの調子で後、2~3作やるのか?
まあ、こちらも付き合うけど。
パンドラの先住民達の生き方の素晴らしさよ。
もう一度観たい!続きも気になります!
アバターファイアーアンドアッシュ観てきたよ。
アバターシリーズに出会ってから、金儲けの為なら自然破壊を平気でする人間と先住民族の自然を守ろうとする戦い。私は自然派なんで、ついつい熱くなってしまいます。人間だけど悪の人間大嫌いなんで、こよなく自然や動物を愛する人間として、皆さんに観て頂きたい映画の1つだと思っています。
今回で3作目。映像技術は素晴らしく、3時間超えなのに引き込まれるので そう長くは感じないです。
ストーリー的には 1から同じパターンだな( ̄▽ ̄;)とは思いますが、やはり相手が民族や家族の絆や人間愛、そして動物達なので 感動したり、応援したりイチイチ涙が出ます。
木▪️水▪️火 ときたので、次は何かな❓と楽しみです。ストーリー内容はあまり期待せず(笑)映像の美しさと子供達の成長、そしてパンドラの生き物達を楽しみにシリーズ完結するまで観続けます!
今、人間が出来る全てがこれ。
やっぱり凄いよ観ない手はない、凄まじい映像を、話はベタですが
もうあの世界観、十分味わったからもういいでしょ。どうせ焼き直しでしょうし、一作目の衝撃を超える事は到底ないでしよ、だからスルーしようかな今回は? と思ってましたがIМAX3Dでやっぱり一応ね。で、結果、やっぱり焼き直し、しかもドラマはそんじょの諍い物とさして変わらぬストーリー展開、遂に戦争不可避となれば、初め優勢、中盤劣勢、すがるスピリチュアルなエイワ、反撃で、やっぱり最後は首領同士の肉弾戦。もう典型的戦いの映画的ルーティンそのまんま踏襲。まさかナヴィが敗北はあり得ないし、負けたら続編造れないでしょ。
しかし今思う、本当に観てよかったと。久しぶりの3Dメガネ、前作、前々作より随分と進化して、立体感のごく自然な事に驚き、何より疲れないのです。そして精緻を極めた映像の美しさは息を飲むとはこのことで、明るさも随分と向上してます。で、お話は前述した通りの鉄板展開で、まさか終盤に一対一の肉弾戦と思ったら、その通りの展開には仰け反った。でも、だからダメとは言いません、ハリウッド創生から磨きに磨かれたストーリーテリングの王道をまっしぐら、時間はたっぷりだから端折る必要まるでなく、歌舞伎の見せ場よろしく楽しませてくれました。崖っぷちでジェイク+クオリッチ+スパイダーの3人手つなぎのシーンなんぞ、歌舞伎の口上ですよね。
人間が呼吸出来ない星パンドラ、しかしそれが可能なら、マスクの必要なければ、汚染された地球を捨てこの星で生き延びることが出来る。しかもそれを体現した最初のボーイが一人突然目の前に表れたのだから、人間の侵略欲はもはや制御出来ない。共存を図るなんて嘘八百ですよ、自然と共存なんて到底出来ない、それが人間ですから。プーチンだって、ネタニヤフだって、〇〇だって、人間だもの。
それにしても青い肌ってのは強靭なのか、滑っても転んでもまるで傷付かず、ひやひやものです。もっともスパイダーのピンクの肌も結構丈夫そうで。次作には黄色い肌や黒い肌も登場でしょうね。今回生まれたベビーが成長しパンドラの王になった頃かな。どうやらハーフ(人種ミックス)により進化を目論んでいるようで、サバイバル途上もしくは進化論真っ最中なんでしょうか。それにしても数々のクリーチャーの造形には舌を巻く。ベースが地球生物と似ているあたり、浮遊する台地、この辺りに隠されたロジックがあるようで、遠大な構想を小出しにしているかもですね。
20thスタジオは本作を3億5千万ドルで制作し、ディズニーが1億5千万ドルを費やし宣伝する。ざっと750億円の投資ですよ。途轍もないエネルギーを費やして、そこまでするの?は禁句で、徹底して完璧を求める。たしかにそれは映像に確実に反映してます。でもそれは限度が無いわけでどっかで妥協しなければ前へ進めない。本作だってキャメロンにしたら妥協の産物なのかもしれません。だから次作こそは・・となるのでしょうね。パンドラと言う名のランドをディズニーランドに造るためにもね。
I See You(お前が見える)
エイワとは何だろうか?何か、もののけ姫のシシ神様のような存在を感じた。パンドラの生命ネットワークのようなもので、星中の樹木や生物が繋がっている。
生物学的に父親のいないキリや、エイワの菌糸の力で進化したスパイダーのみが深くエイワに繋がれるのは面白い。
亡くなったナヴィの「記憶」や「意識」が、このネットワークの中に保存されているので、死者、祖先と対話できるのはこのためだろう。
スペクタル気分で気持ちよくよく見ていたが、中盤でジェイクがスパイダーを殺そうとしたシーンにはハッとさせられた。全体の幸せのために、個を犠牲するとの葛藤である。
エイワに捨てられた、アッシュ族のヴァランの絶望と悲哀をもう少し、表現してもらえたらもっと深みが出たと思う。お色気だけが印象に残ってしまった(それはそれでいいのだが)
エンディングの死者との再会シーンでは、クオリッチやヴァランがいなかったので、次作にも登場するのだろう。
個人的にはキリとスパイダーの恋愛の行方が楽しみである。
驚異の映像美
昨晩、「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を観賞してきました。上映時間:197分でしたが、時間を忘れるほど神秘の星パンドラを満喫しました。
――パンドラの豊富な資源を搾取しようとする人類が侵略者として描かれ、先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築いた元海兵隊員のジェイクは、家族を守るために闘う決意をする。しかし彼を裏切り者として執拗に追いかけるクオリッチ大佐とパンドラの先住民:ナヴィでありながらナヴィが信仰するエイワを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた――
ストーリーは前作で長男を失った悲しみに沈むジェイク一家の様子から始まりますが、前作よりも顔の細かい表情が描かれていた印象です。そして神秘の星パンドラの自然を描く3D映像の圧倒的な奥行き。没入感が凄すぎて、自分もパンドラにいるみたいな錯覚さえ感じました。1作目も2作目も凄かったのですが、3作目にして3D映像技術もここまできたか、という感想です。
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