アバター ファイヤー・アンド・アッシュのレビュー・感想・評価
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マンネリ感をどう魅せるか?
舞台は同じ。
当然ながら、既視感を覚えるのは仕方ない。
しかしそこはジェームスキャメロン監督。
今の時代に問いかけるようなこの分断の時代において
何より必要な事として『あなたのことが必要だと』
伝えることが大事なんだと教えていただいた気がします。
鑑賞中に自らに問いかける事が多く泣きながら観てました。
自分も周りの人々に分断する言葉ではなく連帯が深まる様な言葉を発信していきたいと思います。
人間ドラマの厚みが増した今作!
3D効果絶大!
ジェイク・サリー:いつも選択が危うい
ネイティリ:怒ると最強
クオリッチ:アバターになって人格が変わったのか?
キリ:声がオバサン
ロアク:トラブルメイカーだが優しい奴
スパイダー:お前は悪くない
トゥク:男の子かと思った
ヴァラン:怖いのか? 弱いのか? エロいのか?
ロナル:そんなお腹で戦闘に出ては駄目だ
トノワリ:身重の奥さんを戦闘に加えるな
RDA(資源開発公社)の為に働くミック:腕が無くなったのに懲りない奴
製作費は推定4億ドルで、これまでに人類が作った最も高価な映画なのでストーリーはともかくスクリーンで体験するべき作品。
IMAX 3D HFR(ハイ・フレーム・レート)で鑑賞。次はDolby Visionでも観たい。
新たなるナヴィとして今回登場したアッシュ族のヴァランが怪しくもありカリスマ的で魅力的。
ほんの少しネタバレ↓
ヴァランが なんで地球の英語を話せるのか疑問だが「魔女だから」と納得させる(事にした)。
クオリッチに "魔法" をかけるシーンがIMAX 3Dで効果絶大。
ジェイクとクオリッチ大佐の関係が微妙で、スパイダーという "共通の息子" のせいで憎しみが薄れていると感じさせる(元上司と部下)。
「なぁんだ、ナビィも地球人と同じなのか?」と部族間での争いがある。
可愛いキリの声がオバサン声だが「これはハスキーボイスなんだ」と自分に言い聞かせていたが、どうしてもシガニー・ウィーバーの顔が浮かんでしまう。
そんなキリとスパイダーが次回作で主軸になりそう!
相変わらず映像は凄いけど⋯
アバターは、公開当時、凄く話題になっていたけれども、結局見てなくて、この3作目が公開されるという事で、期間限定上映されていたので、鑑賞しました。
IMAX3Dの凄さに圧倒されました。
続編のあるあるですが、2作目はイマイチでしたが、公開のタイミングで初めて鑑賞する本作には期待してました。
今回は、池袋のスクリーンいっぱいのIMAX3Dを堪能する事ができました。
まさに、劇場で見るべき作品である事は間違いないです。
しかし、残念ながら、素晴らしい映像体験!!
というだけです😰
映像体験するだけなら、30分で十分です。
とにかく長いし、長い割には内容がないというか?
同じような話の展開、オチ。
エイワに人類の皆殺しをお願いして、それに応えるという展開もどうなのか??
あのキャメロンですら、老いには勝てないのか?
やはり才能は枯渇するのか??
と思ってしまいました。
本作でついに進駐軍は、ほぼ全滅したみたいですし、
話を続けるとしたら、新たに地球から攻めてくるって展開になるのかなあ??
2,3とまったくイマイチでしたし、続編が製作できるだけの興行成績を3があげられるか?
現時点ではわかりませんが、次作はもう見ないかも⋯
アバターシリーズが一段落したら、ターミネーターをリブートするみたいな噂もありますが、止めて欲しいです。
晩節を汚す事なく、今後をプロデューサーとして、若手の育成に尽力して頂ければと思う次第です。
アバターの1作目が池袋のIMAXスクリーンで再上映される機会があれば、ぜひ見てみたいですね。
もう一度劇場で観たい
上映時間は3時間を超えるが、それを感じさせない。映像表現と物語の密度が高く、観客を終始パンドラの世界へ引き込む。
本作は『アバター』および『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』から連なる文脈の上に成立しており、通し鑑賞によって、先住民ナヴィが守ろうとするパンドラと、それを破壊する人類との攻防が、より明確な主軸として浮かび上がる。
その主軸の中で、炎と灰を象徴する敵方のアッシュ族(Ash People)は、ナヴィ内部に存在する異なる価値観として物語に新たな緊張をもたらしている。ただし、その欲望や対立の背景はもう少し描きこんだらもっと良かった。
族長ヴァラン(Varang)の立場や動機が明確であれば、物語はさらに深まっただろう。
トルーク・マクトの再登場は、神話的象徴として機能すると同時に、シリーズの連続性と物語の必然性を強く印象づける演出となっている。一方、クオリッチ大佐の描写は決着と余韻の狭間にあり、RDAによる侵略が終焉へ向かいつつあることを示唆している。
スパイダーの存在は、人間の侵略を容易にすることとしてどう展開していくのか、今後の不安材料として残る。
総じて、シリーズの主題を揺るがすことなく広げ、次作への期待を明確に残す一作である。
完成度の高い良作だった。
前作は復習しておこう
まず本作を観るにあたって2Dにするか3Dにするか?
私は「アバター観るならやっぱ3D一択でしょ!」でした。
次に主に以下の方式があります。
①通常
③IMAX
④4DX
⑤ドルビーシネマ
4DXもいいのですが、3時間もアトラクション状態が続くと疲れるな…と思いました。
以前、2DでIMAXを体験したときに没入感が半端ないと感じたので、今回はIMAX3Dにしてみました。
感想としては通常の3Dに比べてより立体感、奥行きが増していたような気がします。
映像、音ともに迫力がマシマシです!
ちなみに普段は字幕派ですが、3Dに限っては吹替えで観るようにしています。
3Dだと字幕がより強調されて気が散るからです。
さて、肝心の中身ですが、前回のウェイオブウォーター上映時から見返していなかったため、最初は登場人物を思い出すのに苦労しました。
長男は前回亡くなったんだっけ?このドレッドヘアの兄ちゃんは何で一緒に暮らしてるんだっけ?等々…
なのでなるべく前作、前々作を見返しておいたほうがより楽しめると思います。
とは言っても今回の大筋も
つかの間の平和→敵襲→ピンチ→力を合わせて危機脱出
の王道のストーリーでしたので、前作を多少忘れていても充分楽しめました。
逆に言えばストーリーには変化がないため、今後続くであろう4作目や5作目も同じようなストーリーだったらさすがに飽きる…
森、海、火と来たから次は砂漠、雪あたりかな?
現時点で最高峰の映像であることは間違いないので、ぜひ映画館で体験しましょう。
アバター観た後の麻布台チームラボがお勧め!
前作からの続編ですが、まずは全く長く感じませんでした。
また、3作目にして次世代への移り変わりを感じました。
一区切り?かもしれません。
6部作の予定のようですが、後半三部作が作られるのか、小説やドラマ形式になるのかは分かりませんが、キャメロン監督の18番である水系の世界は満喫したので、新たな境地をまた見せてもらいたいなと思います!
あとは、砂漠、惑星脱出、地球?…いつまでも待ちます。
映画観た後にチームラボ行きましたが、世界観似てて楽しかったです笑
「ブレなさ」が素晴らしい。
197分とかなり長いが、ストーリーも映像も飽きさせないので、最後まで一切ダレることはなかった。
初作からずっと同じテーマを描き続けてる「ブレなさ」が素晴らしい。
軍国主義による新大陸の侵略史。
観る人の多くは、この寓話を西洋人vsネイティブアメリカンの物語と捉えるだろうけど、これは「やまとぅんちゅvsうちなーんちゅ」や「シャモvsアイヌ」の物語でもあることを、我々は忘れてはならない。
映画を観ながら唯一残念に感じたのは、人類の侵略史はアバターシリーズのような結末を辿らなかったことだが、この残念は映画のせいではない。
映画が描くような未来が、人類史にも残ってるという希望を持たせてくれることに、大感謝です、ジェームズ・キャメロン監督。
安定の超大作でした😄
安定の超大作映画🎬
【アバター ファイヤー&アッシュ】
クリスマスイブ鑑賞笑
噂通り面白かったです❗️
本当は4DXかIMAXで観たかったのですが、財布の中身の持ち合わせが、昼間の買い物で使ってしまい不足💦
うっかり八兵衛です😭
諦めて吹き替え版レイトショー1,100円で観ました笑
クリスマスイブのレイトショーという事もあり、アベックや冬休みに入ったばかりの学生さんとか多いのかなぁ…なんて予想してたが、館内はオレと知らない客の二人だけ笑
超ゆったり感で鑑賞できました😄
本作のテーマは家族愛と絆ですかね
非常に素晴らしかったです
欲に溺れる事の恐ろしさ…めちゃくちゃ訴えていますね😅
今、日本や世界各地で問題になっている移◯問題
本当の共生と共存のヒントが、このアバターシリーズの中にあるような気がしたかなぁ
IMAX3DGTレーザー字幕版、メガネが邪魔になってくる
5部作中の3作目
前作にアッシュ族が増えただけって感じ。
シーシェパード泣いて喜びそうなストーリーは前作と変わらず。
吹替版2Dドルビーシネマで観てみたい。
プロジェクトヘイルメアリーの予告編、
ドゥームズデイの復帰キャストのCMが観られて良かったw
サブスクを待たずに迷わず観よう
無粋
始めからそういう話だったのだけど、ようやくカタがついたってとこかな。
ロケーションが美しかったよねー
まぁ、全部描かれてるんだろうけど。クリエーターとアニメーターとデザイナーに感謝かなぁ。
そういう世界観の中に進軍してくる文明の兵器群は無粋極まりない存在だったなぁ。
自然を蹂躙していく罪深さと欲深さに嫌悪感しか無かった。途中でこのままだも人間が生存できるようになり、この星も地球のように壊されていくみたいな台詞があって、凹む。
確かに、生物として適応力はあるし繁殖能力も高く、知恵もある。放置してたら無限に増えていく。
ゴキブリをとりあえず殺そうとするのは同族嫌悪の最たるものなのかしらと映画みながら考える。
スピリチュアルな部分は不明ではあるが、調和とともに生きる術はないのかしらと思う。
映像は凄かったなぁ…。
人間の進化はまだまだ止まりそうにない。
その内光合成とかできるようになれば、自然との調和も可能になるのかなぁー。
科学文明に対する疲弊感と
自然回帰ということなのかな?まあ、西洋の人々が好きなプロットだよね。最新技術を持つ側が「悪」という「侵略者」という構図ね。毎回思うけど、異星人である必然性がないようにも思えるんだよね。
確かに映像美はすごい。グリーンバックの中での演技もすごい。でも「SF」ではないんだよね。
自然の中を駆け回り、鯨のような生物と戯れる。科学文明とは無縁の生活の中に「充実」を感じさせるような構成は、そのまま現代人が発達した文明社会に対して「疲れ」ていることを意識無意識に表しているような気がするんだよね。
敵役の女頭領ヴァランが中々エロティックなキャラになっていたのが印象的(次回作でも出るのかな?)。3作目までくるとナヴィ族のビジュアルも少しずつ馴染ませるように変化してるような気もするなあ。1作目の違和感は印象的だったし(だから劇場ではみなかった笑)。
当然ながらまあまあなご都合展開もあるけど、変にリアルにこだわるとストーリーがボケるからこれは「手法」と捉えた方がいいよね。
197分、3時間17分は、長い!というか「長そうに見える」からパッと観る度胸なかったけど、飽きることはなかったし、単純に娯楽映画としてみたら面白かった。でもなんか高尚なものだと捉えるのは違うかなあ、というのが正直なところ。
2025年劇場鑑賞53作品目(55回鑑賞)
うーん、普通におもろいが…
なんかこう、お!そうくるかあ。という展開が望んでたけどな。次作に期待したいです。
タイトルにファイアーとあるからあの族長のねえさんが火山とか爆発させるんかな?と思ったがなし。
ツッコミどころ多いけどスキ
アバター1は新たな世界観を示してくれて、とても面白かった、星5。
今回アバター3を4DX3Dで見て、キレイな映像アトラクションとしては良かったけど、もう少し脚本練って欲しいなあー。
アバター2からジェイクとネイティリ夫婦に共感できなくなりつつありましたが、3ではネイティリは圧倒的に強くてカッコよくて、ロナルとの母同士の、いがみ合いつつの友情も良かった。
しかし気になるのが、不憫なスパイダー。2でネイティリに殺されかけ、3でジェイクに殺されかける。こんな夫婦と一緒にいられる?
気になるツッコミどころ。
1ではアバターは3〜4mぐらいの身長だったのに3だと2mぐらいになってる。
トゥルークももっと巨大だった。
キリはスパイダーのこと、「モンキーボーイ」って呼ぶけど、そのあだ名必要?あの森に猿は居ないのに、モンキーはどこから?
キリが「じゃあ私はクローンなの?」って、クローンの概念知ってるんかーい!
ロナルは臨月妊婦なんだから、安全なとこに隠れといてよ。最前線で戦わないでよ。
大佐がみんなを率いて、2のときからずーっとジェイクを追いかけ回すけど、大佐の個人的恨みだけで、人も資源も失いまくってもったいない。わざわざ地球から運んできた貴重な資源でしょうが。
ジェイクはもう放っといていいから、もっと他に、研究したり侵略したり、当初の来た目的に沿った、やる事があるんじゃないの?
マシンガンで撃ちまくるけど、マシンガンはほとんど当たらず、常に弓矢に負けてる。
そして、2も3も「アバター=人間の意識だけ入った分身」が、ほとんど出てこないけど、題名アバターでいいの?
、、、と、ツッコミどころ多めだけど、映像はほんとにすごいし、4DX3Dで見るのにふさわしい映画って思うから、アバターは難しいことは考えず、映像を楽しむ映画と思って、次も見る!
観るなら3Dを推奨
全475件中、201~220件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。










