「十分楽しむことは出来ました。」アバター ファイヤー・アンド・アッシュ ビンボー怒りの脱出さんの映画レビュー(感想・評価)
十分楽しむことは出来ました。
と言いつつ星3.5だったのは内容が思ったほど平凡だったことでしょうか。
大雑把に言ってしまえば最初から人間とナヴィ族の戦いに終始していて映像の出来と鮮やかさによってソコは誤魔化されていたように思いますが一作目は評価が高かったですが2作目3作目になると物語の単調な流れには慣れてしまって(細かい人間同士の争いやナヴィ族同士の争うなどストーリは入っていましたが)もう少し物語に刺激のあるような変化がほしかったように思います。あとアバターの凄い所はその映像技術でしょうか。明らかにCGだと分かるパンドラとナヴィ族(個人も入れる)の世界観で描かれていますが実写の世界(人間)と一緒にいても違和感なく描かれていることでしょうか。普通なら実写の世界にCGを描くとどうしても浮いた感じた出て違和感がでてしまうのですが違和感なく描けている所が凄いように思います。映像技術に関しては評価が高いようにおもいます。あと一作目からの疑問ですが衛生パンドラまで来る技術と地球人とナヴィのDNAを掛け合わせ人造生命体を作り操作員の意識を憑依させせる医療技術を持っていればジェイクの半身不随の傷病は簡単に治せる医療技術は持っていても不思議ではないように思います。物語の架空の設定だからと言われてしまえばそのとおりなんですが他の映画でも宇宙のハテまで来るような技術を持っていながらいかにも現代的な技術に苦慮している姿が描かれている映画も有り其処は前から疑問にしか思っていませんでしたがwとはいえ今回のアバターも十分楽しめたように思います。
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